お久しぶりの更新です!

今日は夫の39のお誕生日をお祝いしました~20代の頃から苦楽を伴にしてきた夫が既にアラフォーとは、なんというか感慨深いです。
でも何歳になっても、大切な節目節目はきちんとお祝いしていきたいなぁと思います。
喜びを分かち合い、おいしいものを一緒に食べるって、ほんと大事だなぁって思います。

さて、お祝いといえば、今年、仕事で昇進しマネージャーとなりました。で、その通知が社内に流れた時に、ほんとうにたくさんの人が「おめでとう!」と言ってくださいました。また、会社の上司や、社内クライアント、同僚から、ご馳走していただきました。もちろん、夫と子供からもお祝いしてもらいました。

そこで思ったのが、いつまでもお祝いしてもらえる自分でありたいということ。何歳になっても人との縁を大事にしながら、全力投球でまじめに人生をいきていきたいな、と思いました。また、何歳になっても、ちゃんと自分の大切な人たちの大切な日を一緒にお祝いしていきたいと思います。
こんにちは。まりりんです。

今日はお仕事の話をします。
私は、HR business partnerという部門付人事をしています。
15人~150人規模の大小さまざまな部署を複数受け持ち人事戦略を練って実行をサポートしています。
そして5人のパートナーと呼ばれる経営者に人事的なアドバイスをしたり、サポートしています。

今日は、嬉しいことがありました!
うちの会社で実施している社員満足度調査で、私の担当部署の多くが点数アップしていたのです。100点満点で前から担当していた60点の部署は70点に、今年から担当になった45点の部署は60点に、軒並み点数アップしていました。これらの数値は経営者にとっての通信簿であり、点数が上がったということは経営者が頑張ってる、ということです。一緒になって戦略をたて、アドバイス、サポートしている身としては、本当に嬉しいことです。

また、担当している部署の350人の人達が、モチベーション高くイキイキと働けてるということです。

人事を通じて人を幸せにしたいと思っている私としては、しみじみ、嬉しいなぁ‼と思える出来事でした。爆笑
こんばんは。まりりんです。

今日は、秋の夜長に・・・「イミテーションゲーム」という映画のDVDを見ました。

この映画はアランチューリングという数学者が、暗号機・エニグマによって生成された暗号を解読し、第二次世界大戦の終結を二年も早めたというお話です。

舞台はマンチェスター・・・そう私の卒業したマンチェスター大で、はじめてのコンピューターは作られたのです。そんなわけで、とても興味深く、映画を鑑賞することができました。

戦争というと、戦場で戦うことが取り上げられがちですが、このように知を通じて戦争にかつ、ということが可能なのだ・・・と感嘆しました。「ペンは剣よりも強し」ですね。

さて、映画の中の主人公は、変な人でした。そして、変だからこそ誰にもできない偉業ができる、というのがこの映画のキーフレーズでした。私もよく変わっているといわれる部類なので、そんな言葉には勇気付けられます。ただ、残念ながら研究者ではないため、何かを発見するという偉業はこの先、成し遂げることはできませんが。

気づけば、私もあと少しで35歳です。20代の頃は何だってできるし、何にでもなれるように感じていました。しかし時がたつにつれ、その枠は狭まってきたように感じます。それは、できる・できないという問題ではなく、自分が望まなくなってきたのです。

具体的にいうと、自分の中での幸せの定義が変わってきたように思えます。昔は新しい物やサービスを生み出すことが素晴らしいと思っていました。しかし、今は、人事という仕事を通じていきいきとした組織をつくりたい、そして円満な家庭を維持したい、そう思うようになりました。

今の自分には満足しているものの、しかし若さとともに失われてしまった野望や傲慢さに思いを馳せると、なんというか仕方がないことではありますが、少し切ない気分にもなります。そんな風に少しずつ砂粒のような何かが手がこぼれおちていき何もなくなったところで、自分の人生が終わっていくのでしょうね。

34歳で80以降に訪れるであろう死に思いを馳せるというのも、「早すぎるよ」という感じなのかもしれませんが、日々成長していく娘をみていると、自らの成長である老いに思いを馳せずにはいられません。

と、今日はなんだか、とても渋いブログになってしまいましたね。笑