家族だった犬の最期を
できるだけよい時間に
.....
そう思いながら
ここ数日....
彼女の心に寄り添おうと
いろいろ考えながら
できるだけ傍に居ようと
今夜も今まで
眠ることも
食べることも...
息をしてるのがやっとの
彼女の傍で....
何時間も....
訴える事が
解らなくて...
うろうろ徘徊する彼女を
ただ何時間も...
ただ見守ることしかできずに.....
そのまま
また、
『またね。』と離れてきた
中途半端な状態で...
置いてきた。
何かを訴えるように
見つめる彼女を
....
心が痛いょ..
..

