Cho's memo

Cho's memo

こんにちは。
小説家を目指している者でありんす。

コメントいただけるとうれしいです。
ただ記事内容を持ち出したりしてはいけません。(めっ!)

記事は私の分身でもあり、こどもたちでもあります。
そこんとこよろしくでありんす。(二度目)

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怖えええええ


それが読んでいる最中、または読了した時の感想です。

何が怖いかって、人間。

それは『バトルロワイヤル』のような究極の緊張事態に置かれたときにとる人間の行動といったものではないのです。

『告白』の怖さ、ここでは動物的ではない人間的な怖さを示します。それがある教師の告白から生徒らによって連鎖されていき、それぞれの行動とその裏にある背景が浮かび上がってくるところにあります。

真実が明らかになっていく過程だけが怖いのではありません。
一番怖いのは、最初に告白した教師のたんたんとした口調ぶりかもしれません。当事者なのにどこか客観めいている言い回し。血の匂いがしないのです。
それは各々の事情の告白にも勝るものだと思います。

人間は私たちの想像以上に怖いものだということを、矛盾するようですが、見事に想像で作者は著したのです。


順番として逆になってしまいましたが、ざっと説明を。

この小説は幾つかの章から成り立っています。そして章によって主役が変わります。
文体はですます調で、語彙レベルを考えても非常に読みやすいです。
読みやすいからこそ恐怖が伝わったのですね。



しほ




言わずとしれた、有名な歌。
鬼束ちひろの出世作ですね。

今さらこの歌のレビューなんて、と思われるかもしれませんがちょっと待って下さい。

I am GOD'S CHILDだけがこの歌の魅力じゃない。
例えば、


時間は痛みを加速させていく


この言葉、Cメロの終わりに出てきます。

よく時間が経てばわかる、だとか時が解決するというフレーズがあります。
宇多田ヒカルのTime Will Tellという歌でもサビで使われています。

確かに時間が経てば困難も受け入れられることもある。


けれど、傷は?

古傷という言葉がある通り一度負った傷は残る。そのときの痛みも記憶にある。それは時間が経つにつれ、どうなっていくのか…
鬼束ちひろは“加速する”と表現しています。

痛みの存在感はいつまでも残り、時が経つにつれそれを不動のものにする。

こんな解釈もありじゃないでしょうか。


今回、一例を取り上げましたが何が言いたいかというと月光はサビだけじゃねえんだぞ、と。
場合によってはサビ以外がメインになるのよ。ってことです。

しっかり言葉に注目したら、また新たな一面が発見できるんじゃないかな。
実感が伴わないとなかなか難しいけどね…。


次回は山田詠美の小説についてのレビューです!
過激な作品ではないのでご安心を(^^)



しほ





これはとにかく胸が締め付けられました。

子供のいたいけさ。
無垢が起こした悲劇。
社会に受け入れられずに物語は突然転換する。


私は鑑賞後、泣きました。

それはストーリーに感動したというより、芸術性が高いというか、こんなに素敵なものを今までなんで自分は排除していたのだろう。

人生損した気分になって悲嘆に暮れました。

でも次はローマの休日観るぞ!って意欲的になりました。


そしてこの映画ですごく、印象に残っているのは音楽です。

特に最初に流れ出すどこか切なさが漂うメロディーは不穏な感じなのに美しい。
心の琴線に触れる音の奏ででした。
頭の中では今でも流れてます。

後はフランス語の美しさに感動したり、子役凄い演技だなという感想。
日本では今、芦田まなちゃんが天才子役として人気を博してるけど彼女のようなわざとらしさがないですね。ナチュラル。


次回は小説かな?
乞うご期待!←



しほ
どうも、お久しぶりです(^^)

長い間放置してしまってすみません…

新たにReviewを始めたいと思いまして!
と言っても堅苦しい言葉を使うというよりは、わかりやすい日本語で感性のままに綴る感じです(=´∀`)人(´∀`=)

ネタバレはなし!の予定←


ジャンルは多岐に渡ります。
映画や小説、時には音楽も…?!

ラフな感じですっと入っていけたらこれ幸いです。


よろしくお願いします*



しほ

今日は複数の方にお会いし、

小説を書く上で「あ!これやらなきゃ!やりたい!」って思うことがありまして。


まず、本屋うろうろしてたときにファッション界とか色んな方面の実態(?)に関する書籍があって
「小説書くなら、いずれこういうのも知らなきゃいけないんじゃない?」
みたいなこと言われて、はっとした。


私、世間知らない。


所詮自分が知っている世界は主たるものが受験の世界で。
すごくすごく狭い。


次に、大学の教授と待ち合わせしてたときに偶然手にとった本。
内容は論文だったんだけど、まぁすごい。
ここまで一つの説を、結論を他者に伝えるためにあらゆる手を尽くしてる。

あーこの興奮をなんて伝えればいいんだろう。


とにかく、小説を書くには私は未熟すぎるんです。

もっと哲学とか…なんかこう。。


私は何に対しても知識が中途半端なので、ちょっくらお勉強してきます!


…というのを昨日投稿しようと思ってたのに、なぜかうまくいかず(´・ω・`)
さっき、iPhoneゲットした‼( ´ ▽ ` )ノ
でも絵文字とか使えないし、デコメもわかんないよ~

今度からこっちからも記事投稿しようかな

それにしても林檎嬢の「メロウ」はかっこいい…
好き好き


雑なプロットだけど、作品にしたい。
頑張るんば♪(v^_^)v
作詞の追記にもちょろっと書いたんだけど…
 
 
更新滞ってごめんなさいCho's memo-fhxzxklp9692210.gif
 
ちょっと色々ありまして、、
(まだ渦中ですがあせる)
 
 
でも!
 
最近アドバイスいただいてモチベ上がって、今までのは自己満足の世界だったんだって気付いて。
 
 
これからは素人なりにも、ちゃんとやります!!Cho's memo-20100206_547278.gif
 
 
とりあえず今1つの作品を完成させようと思いますCho's memo-rnmbzipi12199810.gif
 
 
下調べ大変だー
 
 
でもやるぜっ!
◇作詞


君のアートに僕はいない
だって僕が目の前に現れたら絵筆を置くだろう
見え透いた嘘はよせ
僕はそこまで阿呆じゃない

赤が好きなら僕は黒だ
だってスタンダールみたいで格好いいだろう
お世辞はやめてくれ
僕はそこまで博識じゃない

「失望だって?私は前から絶望しているわ」

僕を見て もっとちゃんと見ておくれ
そうしたら厭世的なのがわかるだろう
常に泣いているのがわかるだろう
でも君に何も望みはしないさ


僕の音楽に君はいない
わざと君はクラリネットを選ぶんだろう
僕の好みではないのさ
美的センスが許さないんだよ

音楽家では誰が好き?
わざと君はラヴェルの名を挙げるんだろう
大して知らないくせに
そういうところが嫌いなんだよ

「本当は僕だってこんなこと言いたくないさ」

僕を知って もっとちゃんと知って
そうしたら僕の美意識わかるでしょう
常に楽しんでいるのがわかるでしょう


I always want nothing but you..




◇追記

今回は林檎ちゃんリンゴを聴きまくって(意識して?)書きました!
でもやっぱ林檎ちゃんの歌の方が断然かっこいいわ…
(当たり前)

作詞楽しいなニコニコキラキラ
これが作詞と言えるかわからんがw

また挑戦したいなクローバー
◆やや長文?



雨は人の心を狂わす。
 さっきから窓の外でさんさんと降る雨の音は心臓に突き刺さり、脳内に浸水していく。
 ドウシテ、ドウシテ。
 叫びに似た泣き声が聞こえてくる。何度も、何度も。でも、その声の主の所在はわからない。多分、テレビもラジオもつけてないこの狭い部屋では、雨音がその声を掻き消して、俺と誰だかわからないそいつを邪魔しようとするからだ。
 学校に行かなくなって、もう一週間が経とうとしていた。つまり、電気も点けずにこの色味もない殺風景な小さな箱に俺は連日引きこもっている、ということだ。
 でも俺だって、根っからの引きこもりじゃない。異常事態に呼応するサイレンはずっと鳴り響いているんだ。ただ、その音量が小さいだけ。
 それにしても、あいつら元気かな。悠介は相変わらずバレー部の昼練に出るために、三限の後の休み時間を使って早弁してるのかな。ヒロは最近入った芸能事務所でのモデル業と学業の両立で大変だろう。なにせうちの高校は進学校だから。那奈もあいつはあいつで一ヶ月前に出来た他クラスの彼氏に弁当作るだの、相手の部活が終わるまで教室で勉強して待つだの、忙しそうだった。あと…
回想録が終わりを迎えるのを目前にして、プツンと俺の中のスイッチが入った。雨足が強くなり、雷雨と化した夜の闇に合わせて。



◆追記

久々すぎて失礼しました…。ごめんなさい。
今回は雨に感性を研ぎ澄ましたときの体験をもとに書きました。
いまいち主人公の言葉遣いが定まってませんが、全体を読んでいただければ最終的にまとまる!…はずw
そのためにはすべてを書かなくては。

では(o・・o)/~


cho
◇作詞


傷だらけの私はずっと探してた
でも何かは思い出せない
この短い夜に何を見たんだろう


あの部屋で温かかったのは人の心ではなく雨の音だった
私は震えて待っていたんだ
この闇の向こうから手を差しのべられるのを
光は何処へ?


嘘にまみれた私はずっと歩いていた
手当たり次第に進んだ
その先に愛情がないのを知りながら

あの部屋で優しかったのは人の心ではなくスクリーンだった
それは白く光っていた
偽物の光は手に入れられたけど
貴方は何処へ?


この世界は悲しみをのみこんでくれない
私が貴方がどんなに叫んでも
だから私達は涙を流そう


あの部屋で温かかったのは何物でもなく心の音だった
私は震えて待っていたんだ
この地で空へ手を差しのべるのを
でも私達は何処へ?


◇追記


今度は三番まで書いた!!つもり!
でも鬼束みたいな詞いいなぁーって思いながら書いてると文学的文章になっちゃう。
やっぱり私は文学気質なのかなぁ…とか言ってみたり。要は作詞向いてない疑惑なんですけど…