崖っぷちに追い詰められていて、帰るところも行く場所も無いあなに、カラスのTackyからのプレゼントです! -2ページ目

崖っぷちに追い詰められていて、帰るところも行く場所も無いあなに、カラスのTackyからのプレゼントです!

あなたの恐れている未来や不安をブロックして、あなたがたった1週間で元気になる方法があります。
今のあなたがどんな環境で苦しんでいてもこのブログ読めば、明日の目覚めが楽しみになります。

富士山登ったことある? ブログネタ:富士山登ったことある? 参加中
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富士山にクレームや、面と向かってイチャモンつける人っていないよね。

ボクがいつも遊びに行ってついでにフンをする13建てマンションのベランダから、毎日富士山に向かって質問してるんですけど。

「あなたはそのことについてどう思ってるの?」って

でね、なぜそれ気にするかって言うと、富士さんに直接きいてみたところ「自分でもみんなが思ってくれるほどの立派な山だとは思ってません。1,000年くらい前に大爆発してたまたまこんなかたちになってるけれど、実は満身創痍でいろいろ問題があるんです」

「いろいろ大変なんで、毎日老化と生まれ変わりの葛藤に悩みながら必死に生きてる自分の苦悩を分からず、みんな登ってくるけど、なんだかな~」って言ってるんだ。

でね、ひょっとして富士山の話題って「行列のできるラーメン屋」とか、どっかの国の「ファッションブランド」が銀座に進出したとかのいわゆる「流行りもの」と同レベルの話になっている部分もあるのかなって。

話題や知識の乏しい人が、あるいはテレビ局が番組の企画に困ったときに、これもってくればそこそこ視聴率取れるって類のね、。

ボクは権威とか流行りものにいつも抵抗しながら、斜(はす)に見ながら生きてきたから、そういう「権威主義」「ブランド」を滑稽なものと見るわけ。

そういうものをひけらかす人たちは大嫌いだし、、

あ、この話誰も食いつかないかもしれないけれど、広げるといろんな話ができるんです、僕は。

それに、この前「富士山」ばっかり撮ってる写真家と話してその存在価値を知って、そりゃあやっぱり魅力的で聖なるお山であることはわかるのですが、みんなが騒げば騒ぐほど嫌になる。

だいぶ前に、中国のひとをボクの車で富士山に連れて行ったとき、いや今の「爆買い」のひとたちではなく、日本に働きに来ていた貧乏な女の人たちのことだけど。びっくりしたのね。

富士山5合目に着くちょっと前で、下界を眺めようとして車を止めたときに、中国の人ってあ~そうなんだと思ったの。

その話はまた今度ね。

続き読みたければ、なんかコメントくださいね。反応なければこれでおしまい、、かも。