ブログおやすみしますと書いたけど。
記録として残したく。
10年以上ぶり?のインフルエンザ予防接種。
アナフィラキシーおこさないか心配で、
教授がそばにいてくれた。
そのときに昔の話をしてくれました。
僕は一回死んだと思ってる。
30才の時
外科手術しているときに、患者のウィルスが自分に感染。
血液検査も基準値30のところ、3000。
周りの医師誰もが駄目だと思ってたらしい。
昏睡状態になると猛烈な頭痛。
死ぬかなと何度も思ったよ。
お葬式の夢を何度もみてうなされたしね。。
そんな時に、医大の有名な先生が夜中にこそっときて一言言ってくれた。
絶対に大丈夫、絶対にあきらめるな。
気持ちが大事だと。
この言葉にどれだけ救われたか。
この言葉は一生忘れられないと。
回復したとき、病院の医師がみな驚いた。
一回死んだ思いをしたから、患者の痛い、辛い、苦しい気持ちがよくわかるんや。
もう80才こえてるし、もし僕が死んだら解剖するよう依頼してるんだよ。
なぜ、僕がこの年齢まで生きれたのか?
医大の若い医師に役立つよう、全て解剖するようお願いしてるんや。
昔を思い出したのか、少し涙ぐみながら話してくれた。
あなたも、一回死んだやん。
癌のとき、もう駄目やと思った。
でも寛解した。
色々あるけど、あきらめない気持ちを絶対に絶対に忘れないでほしい。
気持ちが一番大事なんや。
それだけ、絶対忘れないでと。
病院の帰り道。
癌になった時からそうまとうのようにたーくさんの事が思い出され、久しぶりに泣いた。
教授、ありがとうございます。
教授の言葉。
一生、忘れません。
前々から教授に言われてたんやけどね。
体調悪いとやはり気持ちがおちるんよね。
なんや今日は涙とまらんかったわ。
さ、仕事しよ。
会社の紅葉だよ🍁