気に入る、気に入らない、

好きだ、嫌いだ、

だけで行動する人は、

実際にいる。

そういう人のまわりで、

長い間過ごし、

振りまわされた日々を

もっている人は、

それがすべてに思えるだろう。

しかし、そういう枠から

外れた生き方、環境というものも、

現に存在している。

そういう現実を

見ることができないと、

一人の人間として

かなり偏った存在になるだろう。

もちろん、

その偏りがユニークで、

多くの人に面白がられたり、

貴重だという扱いをされて、

生きていける人もいるんですけどね...

たいていの人は、

好き嫌いだけでは

生きていけない。

そういうことを思うと、

聖書の「いばら」(試練)という言葉が

思い出されます。

klavier

20歳の時には、

どんな顔してたかな?

浮かれたような、

恋に溺れたような、

夢はあるけどフラフラしたような、

自分の能力に悩んでるような、

家族に悩まされているような...

いろんな感情が思い浮かぶので、

きっと、あいまいな顔だったかも。


もちろん、

20歳から30歳、30歳から40歳も、

大切な勝負だと思います。

どの年代にあっても、

10年で大きく変わる可能性がある。

そして、

その10年を作るのは、

1年であり、1ヶ月であり、

今日という1日1日でもある。

見た目をどう作るかに

とらわれているうちに、

内面から顔にあふれてくる

オーラみたいものが、

くすんでいかないようにしたいもの。


この言葉の先には、こうもあります。

「金を持っている人間と、(精神的に)リッチな人間がいる」


精神的にリッチな人、なりたいですね。

面白くなるのは、これからかぁ。

klavier

すべての失敗は、経験と呼ばれ、


わがままは、こだわりと呼ばれ、


自己満足は、オリジナリティーと呼ばれ、


意味不明は、斬新と呼ばれ、


協調性のなさは、個性的と呼ばれる。

klavier



nakimusinannkajya  nainndayo


Kakusanakyaikenai  namida no kageni

Honntouno kibisisags srunowo sitteiruksra

Nakimusi  nannkajya nainndayo

Anatawa

Yasasiikara

Tuyoinndayo




本当に大切なことにだけに

こだわれた方がいい。きっと、

その方が生きていくことが充実してくる。

そこで、

こだわりたいことを探し出すと、

実際、あれも、これも、

といろいろ思い浮かんでくる。

なかなか、絞り込めないわけだ。

そこは、決断力だと思う。

そして、その決断スピード。

それがない人は、

自分のこだわりを

実現することが出来ない。

知らず知らずのうちに、

こだわりが膨らみすぎて、

何にこだわっていたかも

忘れるくらいに忙しくなって、

結局、なんのこだわりも

感じられないようなことをしたり、

こだわりのないものを作ってしまったりする。

こだわるとは、

何かを捨てられること。

集めることばかりじゃない。

まずは、何よりも

こだわりたいものを大切にして、

どうでもいいこだわりを捨ててみよう。

T/style 

過去にやれなかったこと、

壊したり、失敗したことも、

それは、もう過去のこと。

今日からは、

新しい思いを抱いて、

新しい努力ができるチャンスに、

私たちは恵まれている。

けれど、

人は私も含めて、

過去にどんなことをした人か、

どんな人だったかに、

目が向いてしまう。

自分の過去については、

あんまり見られたくない、

自信がないくせに、

他人の過去については、

遠慮することなく、

入っていこうとする。

人は、希望で変わっていく。

たしかに、そうだと思う。

希望があれば、

新しい自分がちょっとずつでも

つくられていく。

それがなければ、

今までのままの自分を

ずーっと続けることになるだろう。

希望を捨てちゃいけない、

っていうのは分かっているけれど、

他人から見られていると思うと、

それがそうでないとしても、

過去に思いが向いてしまって、

あきらめがちになっちゃう。

時間は過ぎている。

いつも新しい時間を、

新しい自分で生きている。

そんな感覚を身につけたい。

T/style

効き目のある言葉を

思い出しました。

人は、自分のなかに

「変わらなくてもいい素晴らしい部分」

があると気づいたとき、

安心して変化を受け入れる


ぜんぶを一度に変えるのは、

ふつうは難しいです。

まれに、それが必要な時もありますが、

だいたいは、まず、

「変わらなくてもいい素晴らしい部分」

を見つけることによって、

いくらか自分を安心させてから、

「変化の扉」を開けさせるのがいいです。

ただ、自分という門番は、

そういう頑固な面もありますが、

弱点となる「ある誘惑」に対しては、

とても弱いということを

忘れてはいけません。

守る自分も人それぞれ、

弱い弱点も人それぞれです。

T/style

最初は同じものじゃないから、


そこから幸福を感じるために、


なにかしら工夫とか努力が


求められるんだよな。


最近思うのは、


あんまりがんばりすぎるのも、


ズレてくる原因になるなってこと。


ちょうどいい力の入れ具合、


っていうのが、


幸福への道のりを歩く上では、


あるようです。


その力の入れるべき方向を見つけ、


そして、ちょうどいい力加減で、


がんばることが人生には必要だ。


あとは、


うまくいかない、


ってこともあるんだ、


という理解も携えて。


人生は、


そういうことの連続で、


力を入れすぎなければ、


そういうことも含めて幸福かもな、


って思えるようになりますから。

T/style