今年から同じグループになった主幹さん(以下 Kさん)。
とっても厳しくて四六時中部下に罵声を浴びせる。
そんな印象のひと。
Kさんとは数年前に同じグループで、
私には全く関係ない初めてのやる業務を依頼されたことがあった。
夜遅くまでかかってアウトプットしたものに対し、
何の労いの言葉なく...更には却下され...
とっても残念な想いもあり、ずっと関わりを避けきたひとでもありました。
そして今日、
Kさんの部下にご家族の不幸があり、
その部下の代行で全く経験のない仕事を担当することになり...
かなりかなり緊張しながら取り掛かった仕事。
自分も罵声を浴びせられるのか...
またやったことを否定されるのではないか...
そんな不安でいっぱいでした。
業務が全て終わり席についたときにKさんから
『Chiwaさん今日はありがとう』
とひとこと。
決して私とのアイコンタクトはとらないけれども
『全然知らない業務なのに良くついてきたね。その辺の技術員よりも全然いいぞ!』
というお言葉を頂戴しました。
純粋に純粋にほんと嬉しかった。
この瞬間にKさんとの距離が縮まった、
そして自分の中でKさんとの雪解けが始まった瞬間でもありました。
仕事の目的って何だろ。
何のために仕事してるんだろう。
ず~っと思い続けていたことに答えが見えた気がします。
キーワードは『Happy』
私がやった仕事で誰かが幸せを感じ、
それが人生の活力になり
その人のココロが潤うということ。
(それが最終的に会社の収益へ繋がると信じたい)
それは市場のお客様だけではなく、
仕事をしていくうで自分のステークホルダーとなりえる
全ての方がそう感じることだと思う。
ときには色んな局面でぶつかることがある。
でもそれはお互いがHappyになるためのぶつかりだと思う。
ときには罵声を浴びせないといけないこともある。
それは部下の更なる成長を願い、
自分か鬼にならなけらば!
という想いから出てくるもの。
自分に訪れた雪解け。
これからは
・厳しい言葉へも‘ありがとう’と言える余裕を持とう
・もう少し自分の想いを主張してみよう
・ひとを赦そう
・Give-Give精神を忘れないようにしよう
・感謝しよう
そう思います。
今日思ったことを書き留めておきたくてブログに残してみた。