今日は2つほど観劇してきました

1つ目はシアター風姿花伝にて「歌舞伎の王子様」初日

招待券をいただいたのでせっかくだし~と思い、目白から徒歩で頑張って行きました!遠い!



お話は乙女ゲー原作なんですかね?

“体験型”とうたっていただけあって、本当に体験型でした

劇中でお客さんにアンケートをとって次の台詞を決めてもらうんです

そんなお芝居初めてだったからビックリしました^^;



役者さん、ぶっちゃけほぼ知らなくて…

去年「男おいらん」で見た人がいたかな?ってくらいでした

でも、分からないながらに目を引いたのが桜田幸役の古畑恵介さん!(名前あってるかな?)

ああー超可愛いー何この人ー!と思いながら見てました

ピンクのカツラ似合う日本人男性なんてほぼいないと思うけど、バッチリ似合ってました

色白だからかな?



あと青い髪の人が氷帝の忍足にしか見えなかった…

関西弁のいい声で話だしそうだな~みたいな

ダンスもみんな一生懸命でお客さんも身内が多いのかアットホームな舞台でした^^

なんか昨日も表参道でお夕飯食べたのに今日も表参道…ぐええ

1月ぶりの青山劇場で銀英伝最終章見てきました


ご招待だったんですけど、席の近くにすごいイケメンがいて…

えなりに見えたけど違ったかな?

思わずガン見したら向こうも気付いてお互い睨むみたいになっちゃったwwwww



銀英は夏公演から3作見てるんですが、今回が1番分かりにくかった…(;´Д`)ノ

あんまり原作知らないから原作大好きな友人と行くんですけど、毎回「あれ誰?何?何が起こってるの?」の連続なのがこのお芝居

でも今回はそれがあまりに多すぎてどこから触れていいのか、チンプンカンプンなまま前半が終わっちゃいました^^;

で、20分の休憩中に今回のあらすじを解説してもらいました


友人の説明のおかげで今回の舞台のあらすじを掴んだら、後半は見やすかったです

これフツーに見に来てる人分かるのかな?

私の頭が弱いだけなのかな?

でも、原作とも違う部分がちょいちょいあるらしくて友人も「ん?あ、ああ…」みたいな感じでした



キャストもわりとコロコロ変わるので、役が同じでも全然別人がやってることがざら…

役者さんでキャラを覚えていた私はますます大混乱

でも長い長い銀英のお話を今回で終わらそうと思うと、やっぱ大変ですよね

こんなに公演と公演のスパンが短いカンパニーもなかなかないと思うのでスタッフさんはマジで大変だっただろうな~といらぬ心配しちゃいます

前回の公演が11月だったのに、2月に新しいのやるって早くない!?みたいな

前回公演中に今回の公演準備で「本番行けない~」と嘆いているスタッフの方がいたので、なんでこんな急いでやるんだろう?と謎でした



ずーっとやっていた銀英伝の舞台もこれでお終い

なんかTHE商業演劇!って感じでいろんな思惑が見え隠れしてたけど、銀英伝という面白い作品に出合わせてくれた舞台でもあるので面白かったな~と思います

おつかれさまでしたー^^

拡樹くんのイベント後は外苑まで歩いて末原拓馬さんのライブ&お芝居に~


Rock’n role-playing

「海ノ底カラ星ヲ見上ゲヨ」

actor末原拓馬 × guitarist 末原康志


これですね↑

Kの昇天観てから気になってはいたんですが、招待券いただいたのでこれは行かねば!と

拡樹くんに言ったら「いいな~」って言ってました、えへへ~いいでしょ!←



南青山のライブハウスでお酒飲みながら見てました


なんというか…

私、末原さんて少し怖いイメージがあったんですけど(たぶん影の役のせい)お芝居見てたら演劇に対してすごく真面目で独自の空気を持ってる人だなと思いました

でもすごくすごく繊細

飴細工みたいだなーって

見た目は堅いけど、繊細でパキンて割れちゃったりするし、でも食べてみると美味しい…みたいな

綺麗な外見に反して、つくるのはすごく大変で何度も失敗を繰り返したような泥臭い部分もある感じ



自分で書いてて意味わからん感想になってきた^^;

でも、また見に行きたいなって思える役者さんでした

私もバイバイ作戦に乗ってみよう笑


おぼんろ本公演、とても楽しみです