すべりだい交通 -心と心を結びます- -86ページ目

あおば通から乗り込み
6:11 西塩釜
塩釜市内を歩き

本塩釜
橋上ホームから遠くに見える塩釜港
手前のイオン塩釜SC
ニュース映像で見たあのイオンだ
6:37の東塩釜行で東塩釜

昨年9月に来た時には
駅前に一槽の船が放置されていたが
既に撤去されていた
ってことは津波が運んで来た船だったんだ
(# 587参照)
6:51 高城町行の快速に乗る
現在もJR仙石線は
高城町-陸前小野(11.7km)で
運転を見合わせている
高城町の一つ手前 松島海岸で下車
ここから陸前小野の2つ先
矢本までJR代行バスとなる
宮城交通の大型バス 3台停車中
「どれでもお好きなバスどうぞ」
と2台目に乗車
既に9割方埋まり通路側に失礼する
よく考えれば平日 朝7時なのだが
まさかの乗車率
沿道の復興状況を見ながら
…と朝日が眩しく
ほとんどの座席カーテンが…
県道27号(奥松島パークライン)を進む
東松島市(東名-野蒜)は
特に被害が大きかった所だ
7:47 2分遅れて矢本に到着
陸前小野-矢本は復旧したとは言え
1日4往復のみ
大半はここ矢本からになる
足元には
「

仙台方面 仙石線代行バス 乗り場」
の案内
シールとかではなく完全に書いてある状態
(「止マレ」表示みたいな)
7:54 石巻行4両編成
陸羽線仕様のキハ110系気動車
仙石線は全線電化なのだが
石巻側の復旧区間では非電化で
気動車運用されている
既に学生でギュウギュウ詰め
立つのもままならないまま発車
途中駅では一旦降りなきゃいけない位
8:09 石巻に到着
一転 空いている
3/17に部分復旧(石巻-渡波)した
8:14 石巻線 渡波行に乗る
8:25 終点 渡波に到着

ここ渡波から先
終点 女川までの9kmは未だ運休中
宮城交通の路線バスタイプの代行バスが
学生達を待っていた
ここより先は行けないので戻るのだが
駅名標が

終着駅…
最後の最後 6部 須田亜香里編
習:「ぱっぽー♪」
須:「ぱっぽー♪ 来てくれてありがとね」
習:「ツンツン 起きてる?」
須:「うん 起きてるよ」
習:「もうちょっとだから頑張ってね」
須:「うん ありがと
でも亜香里 握手会好きだから疲れてないよ」
習:「(笑)」
須:「ねぇ? もうこれで最後?」
習:(何 その甘え)
「うん…また今度来るね」
(ギュッと繋がれた両手が剥がされる
右手が離されたその瞬間
とっさに俺の左手を
両手で引き寄せ握り返すあかりん)
わかるかなぁこの瞬間芸
離されたと思いきやのギュッ
2人の両手が
ク・ロ・ス♪状態なんですよ
習:「おしゃみ」
須:「おしゃみ また来てね」
剥がしに立ち向かうとは
さすがだねぇ…
一人 興奮冷めやらないまま
これで個別最後っぽい先輩を引き連れ
須田ちゃんを見送る
21:10閉切 21:30終了で
今夜の最終が
国際展示場駅(会場から約10分)22:16
と見送りが微妙な時間だったが
意外と余裕に終了
22:00 川越行
先輩は明日の始発 飛行機で
帰札するらしいので
天王洲アイルでお別れ
自身は東京駅へ向かう
23:30 今夜も大型バスが並ぶ
東京駅丸の内口
山梨交通のツアーバス
フロントガラスに
甲府・東京→仙台・山形行
(そうなんだ)
前には2人組男子
その斜め前にも2人組男子
そして隣にも1人男子
東北遠征組と一緒に帰る(笑)
23:47 定刻3分前に出発
ちなみに
仙台まで約5時間20分 約350km
運転手さんは一人でした
日付変わって午前1時過ぎ
東北道 栃木県上河内S.A.で休憩
東北道をひた走り
4/10(月) 5:20
10分遅れて 杜の都 仙台に到着
あれ? 寒いぞ…
寒いので地下通路を歩き
あおば通駅へ
今日はここからSTART

5:43 マンガッタンライナー
JR仙石線 各駅停車 高城町行
当初は東北沿岸地域を
北上する予定だったが
明日朝までに帰らなきゃいけないため
かなり縮小して進む
本店リレー4部ラストは岩佐美咲
習:「今度 無人駅のロケ地巡り
しようかと思うんです」
岩:「おおっ 是非!!」
習:「何かオススメあります?」
岩:「う~ん
あっ! ラーメン美味しかったです」
習:「へぇ 食べてみます」
岩:「はい 気をつけて行ってきて下さいね」
秋田の山奥まで行ってラーメンか…
マタギの捕まえたイノシシとか入ってるのかな?
廃線前にはお伝えします
あきた

美人ラインの名物ラーメン
さぁ 夕方の部
まずは松本梨奈
まつりなと言えばの
あの真意を確かめに行きましょう
松:「あっ 今日初ですね」
習:「はい(あれ? 知れた顔?)」
習:「さっき真那さんに聞いたら
羽豆岬には幽霊出ないらしいですよ」
松:「え~出るって」
習:「またぁ~」
松:「あっ 待って!
でも人によるかも…」
剥がされて行くのを見兼ねてかの
[つい]の反動的の「待って」
幽霊どうでもよくなるよね(笑)
続いて磯原杏華
習:「メロンパン美味しかったですか?」
磯:「はい 美味しかったです」
習:「俺もメロンパン好きなんです」
磯:「あっ そうなんですか?
(緑色褪せたジャンパーの袖を掴み)
これもメロンパン色ですね」
習:「だねっ…」
ファンからメンバーへ握手以外(触れる等)は
ダメでもメンバーからはアリなんだね
無意識の行動って怖い
それを意識してしまうと余計怖い
さて5部 松本梨奈
習:「また来ちゃいました」
松:「嬉しいです」
習:「今度 お手紙書いてもいいですか?」
松:「はい 是非!というか絶対!」
習:「はい」
松:「絶対ですよ 待ってますからね」
習:「じゃお化け写ったら
写真も送りますね」
松:「私がお祓いしておきます」
(後日 しっかり書かせて頂きました
お祓いしてくれたかなぁ…)
ラスト6部は松井咲子
次回は本店1本かな?
さぁ この後は
女子必見!!
釣り師 須田亜香里に学ぶ
好きな男をキュンとさせる別れ際テク(笑)

