さぁ帰ろう
2011年12月22日 木曜日

時刻はまもなく午前6時…

えっ 6時!?

始発に乗るつもりだったのに

ってか急がなきゃ!!

走って名駅へ
6:12 中央線 中津川行

朝飯買う暇もなく岐阜 中津川へ

7:38 2両編成 松本行
通学時間にあたり立席だ

落合川で更に混み
坂下でどっと下車

ここで岐阜県は終わり

7:56 長野県に入り南木曽着

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14分停まって
特急ワイドビューしなの1号を待ち合わせる

木曽川の流れに逆らい
寝覚の床の渓谷を登っていく

8:55 木曽福島に到着

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13分停まって中津川行と交換する

9:51 塩尻に到着

ここでしばらく停車するのだが
その間に中央東線からの
JR東日本の松本行が
先にでるので乗り換え

3駅先行して
ピンチは~チャンス♪ りかチャンス♪

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というわけで平田で途中下車
最近開業した割と新しい駅だ

先程のJR東海 松本行に乗り

ふんわりモードであなたを見つめたい
いつもスマイリーな

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松本に到着

当初の予定では
長野まで行き
信越線の乗りドク車両を乗り継ぎ
新潟へ抜けるハズだったが
せっかくなので観光がてら帰ろうと
10:41 大糸線の臨時快速
リゾートビューふるさとに乗る

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デビュー前に上野駅での車両展示会
(そん時も握手会ついでに#131参照)
に行ったな

10:59 安曇野の里を走り穂高に到着

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社殿風駅舎

27分の停車時間を利用し
駅前からミニツアー
巫女さんに連られ歩くこと5分

海上交通の守り神(こんな山に)
がまつられている穂高神社を参拝

お土産付きでした

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お腹空いたね…

アルペンルートへの玄関口 信濃大町を過ぎると

いつも心に? ぴーす(^o^)/

あなたの心に?

仁科三湖だよ
あの日 もし違う生活をしていたら
人の為に動けただろうか?

あの日
もしフェリーに乗り続けていたら…
日本海とは言え
海の恐さを体感していたのだろうか?

密室と化す船で
お客様を冷静に導けただろうか?


もしあの時
鉄道駅にいたら…

一本も出せない状況の中
帰宅難民を少なくすることは
出来ただろうか?



もしあの時
TDLのキャストだったら
お菓子を食料として配り
夢の国を守ることは出来ただろうか?



普段使っていた
エレベーターが液状化で使用禁止になった

毎日乗っていた
列車が日中半減した

毎日笑顔を届けていた
場所が2ケ月近く営業を休止した


改めて今 自分に何が出来るか?


3.11

14:46
一生の幸せを無駄にしない
1 4 4 6


ここからは正直に書きたいと思います

(あっ いつも正直に書いてます)

3/9 12時前
あの日も休みでした

地上11Fに位置する家が大きく揺れた

正直 前兆地震の方が怖かった


今まで二十数年間
前兆地震というものを
経験したことがなかった


奥尻島を津波が飲み込んだ
北海道南西沖地震

釧路市を中心に被害が拡大した
北海道東方沖地震

記憶に新しい
新潟県中越地震,中越沖地震

余震というものは経験したが
まさかあれが前兆地震だったとは…


3/11 14:46

お昼のお弁当を食べ終わり
石原知事の都知事選出馬動向が気になり
ミヤネ屋を見ていたその時だった

TVに映る東京のスタジオが揺れている

それを意識した瞬間だった

小さな横揺れが激しさを増す
前兆地震とは違い長いのだ

揺れは強弱を繰り返す
TVの画面には「震度7 栗原市」の文字

まさかの本震だ

数分後には再びの余震
TVは報道特別番組へと切り替わった

後は皆様 それぞれが
過ごした夜と存じます

「脱 原発」 という言葉が
一人歩きを始める今

改めて考えてみるのも悪くないのかな

「計画停電」という言葉が
忘れかけられている今

もう一度 節電という意識を
高めてもいいのかな

忘れかけていた
人との繋がりを教えてくれた

もう一度
やっぱり漁業の町として再開する

風光明媚な海岸線を売りに
観光地として復興する


故郷が好き あの町が好き
あの海が好き


もう一度
未来へと繋がる明日に出会えますように


あの日から一年…

50日後に見たあの景色から
来月 改めて訪ねてみたいと思います




最後に

改めて被災された皆様の御冥福を
お祈り致します