私 今日 生理じゃんか!!!って知ってたけど。www
でもでも。問題が1つあるんだわ。
私、今日生理二日目でござる。。。。。
でもね。こんなチャンスもうこの次は無いと思ったから迷いはなかった。
すると彼が私をお姫様抱っこしてベッドの上へ。
そしてディープキス。。。。。
私の心の中ではガッツポーズっすよ!!
出世コースまっしぐらのエリート上司。しかも人気の的の彼と
ここまでくれば、マラソンで言う折り返し地点に来たも同然!!!
なーんてね!(^O^) たとえがおかしい・・・・・
大好きだった山中所長と私の部屋で彼は私に深くキスをしながら
胸を触り私は服を脱がされていく・・・・
私、Hがしたかった訳じゃないけどこれが一番手っ取り早い方法だったし
彼の家は世田谷・・・・ここから帰るには遠い距離。
近場の私の家に来る方が楽だし楽しいとか、いろいろ好条件を揃えて今に至る。
あとは、体が私を求めてくるぐらい尽くしてみて彼が満足できれば
次につながるじゃん!!!って思ったのでメッチャ最善を尽すつもりだった。
もちろん私は生理。 私は、今まで付き合った人にフェラがうまいと言われ
Hする前に毎回抜いてあげてたぐらい。。。
一度は、もしやお勤めされていましたか?と、本気で聞かれたこともあった。
それを披露しよう!って思ったんだ。Hの本番は、生理の都合により次回に持ち越しましょう。・・・・って
勝手に思ってた。ww
きゃはっ
で、、、、、、も、、、、、、 つづく
ドキドキがとまらないよ。
さて、私の部屋へご案内です。
鍵を取り出すため、つないでいた手を離す。
そして私のあとから、彼が部屋にはいってくる。。。。
とりあえず、酔い覚ましにお茶でもいれないと・・・・なんて思って冷たいお茶を出してみた。
彼は、びっくりするほど無口になってる。
もぉ~。。。。。やめてぇ。 もうコッチ次第って感じになっちゃってじゃんかぁ
とりあえず、なんか話さなきゃ!!! えっと・・・・どうしよう。
私 ウチ、狭いでしょ? (とか、いいながら一人暮らしで2DK)
彼 えええええ ひろくない? あの部屋とか使ってないよねぇ
私 そういわれてみれば・・・・
ち ん も く ・・・・・・
私 ねえ、始発始まったらすぐ電車乗る?泊まっちゃってもいいよ。
彼 じゃ、泊まっていく・・・・
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
これ、イケんじゃん!これ、イケる感じじゃんよぉ。。。。。。やべぇえええええええええええ
・・・・・って事は、彼からスタートボタン押してくれるって事でいいのかいな!!www
それとも、こっちからチューくらいしてボタン押してあげたほうがいいかな?
どうせ、ここまで来たらやりたいに決まってる。いいよねぇ。
どうしようかなぁ なんて考えながらドキドキがとまらないよぉ。。。。。。
勝負の時がきた
夜中の1時・・・・
山中所長と私は電話で連絡をとりあって駅前の喫煙所で合流。
もうひとり福田リーダーがお店で待ってるから合流!って事になった。
山中所長は、やっぱり素敵。
ツンデレ系です。ちょっとした事では笑わないクールな感じ。
日本人には珍しい愛想笑いはしたことがなさそうで、人に媚びない完全なるB型♂です。
でも、女性には若干だけどニッコリ(*´∀`*)してくれる時が1日に1回ぐらいはある♂です。
そしてスナックへgo!!(^O^)
福田リーダーと私と山中所長。私は真ん中に座り二人共お酒もはいって上機嫌!
だって19時から飲んでてもう1時だもん。
そこでカラオケ歌って飲んで飲んで飲んで・・・・。
途中、山中所長が・・・
[ ちょっとちょっと、、、、佐藤さん?1000円ガチャガチャって知ってる?ちょっと来てよ]
私 えぇ?次、カラオケ私の番なんだけど・・・まっ!いっか!(*゚▽゚*)
彼 このガチャガチャすごいんだよ。 じゃ、好きなボタンおしえて
私 わぁ~。なにこれ・・・すげー変なの出てきた。 ズグダンズンズンズンってしゃべる変な奴。
彼 ねっ!ねっ!変なの出てくるでしょ? アハハハハ。
・・・・ってもう山中所長のお金の使い方がすげぇーんだわ。ま。いいんだけどね。
そんなこんなでお店も閉店のお時間がきました。午前3時ちょい前です。
山中所長は、次に、腹が減ったので王将いこうぜ!って!!!
私もお腹すいてた。 ちょうどよかった!
そこには、山中所長の部下19歳と22歳がいた。
もう35歳の私からみたらすげーあどけない笑顔が眩しい可愛い男の子っす!
なんだか分からないけど、私がしゃべりたい事、炸裂トークしまくっていた。
ちょっとよっぱらっちゃったのね。まあいっか。
そして、始発が出るまであと50分ってとこで、王将も閉店のお時間です!
山中所長は、19歳と22歳に福沢諭吉さんを2枚渡してタクシーに載せた!
キタァ~ やっと二人きり!
二人きりだよ。
二人きり。
やばぁーい。 どうしよう・・・
私、どうしよう。 お酒もはいってたし、1年前から山中所長の女になりたいってずっと思ってた。
だからこの駅前のマンションにした。ってのも若干ある!
勝負の時が来ちゃってますよ。 でも、でもさぁ。 傷付きたくないお年頃。
昔、たくさん傷ついて悲しい想いしてさ。辛かった事考えたら若干慎重になるわけですよ!
私 今日はごちそうさまでした。楽しかったです。
彼 佐藤さんのおウチは近いの?
私 もうここからマンション見えるぐらいですよ。
彼 じゃ、送っていくよ。
私 大丈夫よ。所長こそ、タクシー乗り場から離れちゃうと、住宅街はいっちゃうとタクシーのれないわよ。
彼 だってこんな時間で。。。女性ひとりで帰らせられないでしょ?
私 私みたいなBBAなんて全然余裕っすよ。 っていうか、始発まであと40分くらいだから
ウチでお茶でも飲んでいきますか?
彼 おおぉ。。。そんな時間かぁ。
でも、いいの?
私 全然いいですよ。でも激狭いし汚いところですけど・・・・びっくりしちゃうかも(´・_・`)
彼 そんなん気にしないから。で、どこらへんなの?
私 えっと・・・・これです。
↑と、いってマンションを指差す。
そして、私は、なにげなく彼の手をつないでみました。
そしてエレベーターで8階へ。。。。手を繋いだまま彼は手を振りほどくこともなく沈黙する・・・・ドキドキ
さあ どうする?私。
もうドキドキが止まらないよぉ。。。ドキドキがバレないように。
もうどうしたらいいの?お酒の酔も覚めてきちゃって・・・・緊張って怖いっすよ。
つづく
