タイトル通りです



母親が脳出血で倒れてから





目まぐるしい日々が続いてます







毎日、仕事→家→病院の生活です







仕事も復帰してます






母は命がどうとかの話は落ち着いてます








高血圧でしたが薬で平常値に戻ってます








食事も始まりましたし


リハビリも始まってます





入院して分かること…





兎に角、お金が掛かる&時間が足りない






3人の子供がいて学校も休みで実家からは独立していて子育てしていて仕事もして病院で介護して帰ってから家事をする





時間が足りません





しかも、何かと物要りであれ買ってきて
これ買ってきてと多い…







突然倒れて気が付いたら左半身麻痺




母にしたら、ついていかない展開だと思いますし我が儘も言いたくなるでしょう




今はモチベーション上げるためにやりたいこと、全てやらせてます



入院生活から認知が進んだらいけないので




脳トレになるしリハビリもなるようなものを探してはやらせたりしています



父は、昔から私のブログを見てるひとは知ってるかと思いますが




家族が入院するのに対しての思いやりが少し欠けていて



面会も早々に帰りたがって



ドクターの説明にも遅刻してきたり何かと詰めが甘い


洗濯も最初だけ


畑仕事は頑張ると能天気な(良く言えばマイペース)感じなので


危機感あるのか?本当に…と、思うばかりです




今回の事でいつまでも親がいる訳ではないし





離婚して地元に帰っている事で両親の老後の心配と言うのが現実味を帯びてきました







兄は安定した仕事をしてますが




名古屋に現在住んでるので宛には出来ません



母も兄弟姉妹とは絶縁してるので



主な介護者は私と父になります


退院して、自宅介護になったら


益々、負担が増えると思います



老後の蓄えもしていなかったらしいので


これから先、なにをして何の支援がうけられるのか
分かりません


ネットで介護認定の事も調べましたが



一体、どの段階で何を申請すれば良いのか分からないです




田舎のこじんまりした病院なのでワーカーさんとかみあたりません


役所の福祉課に問い合わせるのが先なのかな?




この事に対しても父が無知なので私が動かないといけません


手探りですがやるしか無いようです



来週の検査の結果で脳の手術が決まります


私は確実に良くなると決まってない手術に対して消極的ですが


父と兄はやる気まんまんでいるのでするんだと思います


私はリハビリテーション専門の病院で筋力が落ちないトレーニングと


片手でも、生活出来る様に訓練した方がむやみに頭開くより良いのではと考えてしまいます
(職場にも右半身麻痺でも働いてる人が居て自分の事は自分でしています)


最終的にはまわりが何を言おうと本人が決めれば良いと思います


本人のサポート出来ればと思います


なるようになれ!




しょせん、親子の縁は切れない
















タイトル通りです



この3日間、大変でした





金曜日の早朝に父からの電話で今から救急車で病院に行くとの連絡が…



しばらく待ってみると近所の脳神経外科に緊急入院したのこと






身支度もろくにせず、病院まで車を走らせました








処置室の前でボーゼンと座る父親






何があったか聞くと



朝御飯の最中、食べながら母の様子がおかしくなったそう





急に倒れ呂律が回らなくなってしまい




返事も出来ない状況に、、、



あわてて救急車を呼んだそう







処置室から出た母親は明らかに様子が変でした







私は今まで色んな障がい者を見てきました







自身も障がい者です





子供も障害があります







なので、理解してるつもりでしたが






見たのは変わり果てた姿でした







点滴を数本付けて血圧、心拍を計る機械を付けて24時間の監視室に入りました







意識はありました






しかし、右の脳からの出血で左半身の麻痺が残りました






今は全く何も感じないし動かせません





寝返りも出来ない体になりました






兄が飛行機で名古屋から駆けつけました




慌てて必要なものを買いに出ましたが




介護用品の買い物とか初めてで何を買えば良いのか分かりません




適当にかごに突っ込んで会計






支払いは兄がしてくれました





私は経済的な支援ができるほど裕福ではないので



私の主な仕事は父や兄の移動の足になることと



障害が残ったときの障がい者支援の法律を調べるとこでした





昨日は、夜遅くまでインターネットで調べてはスクショして



それなりの支援が受けられる事を知りました




高所得者ではないのでたぶん、受けられる援助や給付金等、受けられると思いますが


何しろ三連休の出来事です



調べるにも限界があり



主な事はあす以降になります




金曜日の朝に倒れたので先ず、高額医療の申請をしました



思ったよりはやく手続き出来ました



しかし、ほかの問い合わせは出来ないままになりました



兄もIT関係の仕事なので医療、福祉関係は素人



私が1番調べられそうなので責任感を感じています



兄は経済的な支援も出来る限りはすると言う事なので


ある程度まとまった金額のお金を父に渡したようです



何か必要な物があったら父に預けてるお金を使えと言われました




金曜日、昨日、今日と母のところに行き


少しずつ入院の準備が出来ました




母とも会話が出来ました



意識ははっきりしてるとの事


ただ、左半身は何も感じないだそうです


言語障害が残りました



喋りますが、良く聞かないと何を言ってるのか分かりません



お腹がすいたと言っていますが


まだ、麻痺の影響で誤飲が起こる可能性があるので絶食です


相部屋になったので部屋代はかからないとの事ですが


窓側のベッドになり西日がさして暑がりの母は布団も被らずに暑い暑いと言います


でも、夜はまだ、冷えるので寒くて眠れなかったと言います



起き上がろうとして動くので腕は紐で拘束されてしまいました



まだ、出血が出る可能性があるので絶対安静です



話がまとまってないですが、本当に大変なことになってしまいました



1番ちかい身内なので、父と私が主に介護者になると思います


私の仕事も父の仕事もどうなるか分かりません


私は暫く仕事を休むことを職場に伝えてはいますが


受験をひかえて働かない選択は出来そうにありません


突然のことで、色々とついていかない部分もありますが


私たち家族に新しい壁が立ち塞がりました



どうなるのか分かりませんが



出来ることを精一杯やるしかなさそうです



苦労をかけた母の支えに
なれるように

かかえ込まない程度に頑張りたいと思います







ジョジョ展行ってきました‼️





長崎まで高速で車を飛ばして行ってきました






荒木飛呂彦先生の原画展♥️





出島にある長崎県立美術館での開催でした🎵







末っ子と一緒に先生の繊細なタッチと色彩のセンスに脱帽して時間がたつのを忘れるくらい見入ってしまいました‼️




外国の方々もいらっしゃってて世界のジョジョを感じました❗️


お土産にグッズを少々買って



往復五時間の短い旅でした♪ヽ(´▽`)/



記念品も頂いてありがたい限りです♪



興味のある方は是非、長崎にいらっしゃって下さい‼️