今日は刺激的な一日だった。
大学の研究室で、マウスの部屋の掃除をしに行かなくちゃいけなかった。
マウスたちも年を越すんだね☆ヾ(@°▽°@)ノ
そんなわけで、今年もそろそろ終わりだよって時に呼び出されたのが
地元民の私と、男の子と、そして地方出身のUさん☆
彼女、実家に帰らなきゃいけなかったってのに、それを言わなかったために大荷物抱えて人のいない研究室に駆り出され
「掃除が終わったらそのまま帰る!」
めっちゃお疲れ!ヽ(゚◇゚ )ノ
マウス掃除は洗い物の後に、オートクレーブってやつに洗ったやつをいれて
熱と圧をかけて完璧に滅菌しなきゅいけない
この滅菌の時間ずっと待ってなきゃいけないんだ…
これが1時間を3セット
そんなわけで私はUさんと一緒におしゃべりしてた(≡^∇^≡)
この子、すっごく美人さんでおしゃれさんで、きっとこんなことでもなかったら
こんなに長くおしゃべりしなかっただろうなあ(●´ω`●)
あいさつくらいはするんだけど
女の子の世界って
結構浅く広くでつながってる範囲は広いけど
見た目で
ああこの子は私と世界違うなあって思うと
すぐにグループ作ってそこから出たくなくなっちゃうでしょ
その分類って、
元をただすと、中学生のころまでさかのぼる気がする
その頃さよならした人たち、絶対に仲良くならないだろうなって壁を作ってきたおしゃれさん
だからUさんと話をしたのことは本当に新鮮だったんだ(*゜▽゜ノノ゛☆
率直に
あー違うなって思った((笑
私ね、これでもちゃんと女の子してるなって自分では思ってた(笑
自分の着てる服、おしゃれだと思ってた((笑
だってさ、私の周りの友達はみんな私みたいな服着てるよ!
私みたいな化粧してて
私みたいなしゃべり方してる
Uさんみたいのは「女の子」もしくは「ギャル」!
何やってるんだろう(笑
私が私の中のトップ オブ オシャレを目指している間に
どんどん周りは先に進んでしまってような気がした
Uさんギャルじゃないよ!
ちゃんとした女の子だよ!
私が変なだけだって!
化粧とか、バックとか、財布とか…
女の子がほしいものを持ってる
私が我慢したやつとか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なんか、自分の世界がグーーーーーーーンって広くなったのを肌で感じてしまって、
私、何やってるんだろうって思う
人はそれを「個性」って言うのかもしれないんだけど
間違いなくUさんは女の子の憧れだと思うんだよ!
何事においても、私は井の中の蛙なんだね((((((ノ゚⊿゚)ノ
みんなそうなんじゃないのかな…
自分の世界に閉じこもるのは損かもしれない!
もっともっと色んな人と話をして、その人の価値観に触れて
自分自身成長したい。
wk(あ、なんか久しぶり(笑))がクリスマスにコートを買ってくれたんだけど
その時入った店が私っぽくない店で
そういったら
「自分っぽくないっていう思想が一番無駄!」
って言ってて
多分そういうことなんだなって今日気づいた
みんな外に出よう!(≧▽≦)
世界って地球じゃなくて、人なんだよ!
たくさんの世界を見よう!
きっと毎日がより一層輝くはず!
さあ、私も女の子を目指すぞ!わら