Emotional Ticon@新宿URGA
ここ2回ぐらい行けてなかったから、かなり楽しみにしてました☆
エモティコは毎回違うことをやるという、すごいノイズバンドだからね(笑)
いつも通り轟音ノイズと女子2人の絶叫から始まるのを想像してると・・・
ゴォォォーッ!!!
きたーっ!!・・・って・・
・・あれ?・・低い?
と思ったら男女が入れ替わってた!!
のっけからやられた(笑)
そして徐々に普段の形態に戻り、メタリカのブラックアルバムを彷彿とさせるヘウ゛ィロックチューンが炸裂(笑)
しかも普通にカッコイイ(汗)
ジュンくんのギター良い音してたな~、朝岡くんの狂武士時代を思い出した。
そしておどるさんの刻みはレアだ(笑)
次は恒例の女子2人による歌のユニゾン。

ピンクレディーやキャンディース世代丸出し(違)
歌うものも毎回違うからすごい(汗)
ゴーストバスターズは可愛くて癒されたなぁ☆
「ゴーストバスタ~ズ♪♪」
のとこにだけノイズが炸裂するという、少しお茶目なアレンジがステキでした(笑)
そして突然メンバー全員がサッとステージから姿を消す。
そして・・・

・・・・・。

スイカ割で〆っ!!(汗)
しかも割れない(笑)
そりゃカラーバットじゃ割れんだろ(爆)
そして終演後にスイカを食い、大谷と2人で次のイベントへ向かいました☆
エモティコのみんなお疲れ様でしたー!!
SiSライブ!!
ってか最近多いなぁ・・・しかもSiSばっか(笑)
けぶりかすもちゃんとやってるんで安心してね(笑)
さて、次回のSiSは来週火曜日7/14に、6/30に出演したばかりの横浜F.A.Dでやります!!
かぼちゃ屋、ギアでたくさんのものを得て、さらにレベルアップした新生SiSをぜひ観に来てください☆
出番は5バンド中2番目、19:05頃からの出演になります☆
7/14(火) 横浜F.A.D.
"HIGH VOLTAGE"vol.6
TEXAS STYLE/TERRY VILLE/NIPPLE6/SiS/他
OPEN18:00/START18:30
\1600/\2100
音楽。仲間。自分。
またまた7/5の話しになってしまうけど・・・じっくり考えて書きたかったからという事でカンベンしてくれ(笑)
この日は俺にとってすごく重要なライブであり、プレッシャーが重くのしかかっていた。
俺は前ドラマーの真央が加入してからのSiSのほとんどを観てきたし、メンバーとも交流してきたから、以前のSiSをよく知っている。
シンプルな曲をシンプルな3ピースという構成でやる、潔くてアツい、かっこいいバンドだった。
そして真央はけぶりかすや狂武士で、何度も一緒にやったので良く知るドラマーだが、SiSでの真央はそのどちらよりもパワフルでグルーヴィで、そして激しくアツいパフォーマンスは、女性とは思えぬ最高にかっこいいドラマーだった。
そんな3ピースバンドSiSが大好きなバンドやお客さんが集まるライブ。
ドラマーが変わり、新たに4人目として俺が加わるって事は、バンドの方向性を変えるって事に等しい。
4人になっても今までと変わらずシンプルでアツい、そして変化した部分を新たな可能性として感じさせなければならない。 少ない限られた時間の中で作りあげたこの音やフレーズでイケるのか?
失敗は許されない。
そんな思いがプレッシャーという名の重圧となってのしかかっていた。
お客さんはみな新たなSiSに期待を膨らませて待っている。
SiSにとって最高にホームな状態が、俺にとっては最高にアウェーだったな(笑)
そんな中、、
「やれるだけの事はやったはず。全力を尽くした。」
「あとはSiSを好きなみんなのため、そして誰よりもSiSを愛しているTOYOのために全力で弾くだけだ。」
と自分を奮い立たせステージに向かった。
ライブが始まり1曲目のWake up and smell the xxxの途中、フロアに大chan・大谷・朝岡くんの3人を見つける。
感謝の気持ちでいっぱいになり、それと同時に重い緊張がほぐれ、心地好い緊張感が生まれた。
この3人の仲間達は誰よりも俺のプレイを知っていて、誰よりも暖かく厳しい家族みたいなもんだ。
そんな最高の家族が楽しくノッてる姿が、俺に自信をくれたんかなー。
そして良い感じにライブは進み、どんどんバンドとフロアが一体化していく。
MCでつよぽんコールが起こったときにゃ感無量だったね(笑)
それから誰よりもプレッシャーを感じていたであろうTETSUYAは、見違えるほど良いドラムを叩いていた。
ラストナンバーFeel...No painの最後で見せたパフォーマンスは最高にかっこよかった!!
終わったあと
「これはみんなで勝ちとった最高のライブだった」
と、心の底から感じる事ができた。
ま、課題が多過ぎたし、翌々日がギアだったから、その時はまったく浸れなかったけど(笑)
今回の壁を乗り越えることが出来たのは、SiSを応援し暖かく迎えてくれた最高のお客さん、愛情もって見守ってくれた仲間・友達、そしてそれに応えようと気持ちをひとつにしたSiS、そこに関わった全ての人のおかげだ。
たくさんの感謝でいっぱいになる最高の夜だった。
どうもありがとう☆
これからもよろしく!!