明日、学科の3年生対象の大学院説明会が午後からあります。

自分は、明日から3日間サークルの秋合宿とかぶったし、
学外セミナーや飲み会とかで先輩や先生から情報はまぁ得てるからいいかなとか思って明日は行かないんですが、

もうそんな時期にきてるんですね。


今日、昼休みに友達が就活のセミナーみたいなののチラシを持ってて、見てました。
就活ねぇ…もう社会人か。


なんか、全く実感が湧きません。

てか、もうあと何ヶ月かで3年後期も終わって、4年生なんですよね。
信じられない。


自分は理学部ですが、
なんか友達の話を聞く限りだと、自分の大学ではどうなのか知らないけど、
工学部は結構院試も厳しいらしい。
その子のお兄さんの周りでは、半分くらいが落ちて、二次募集かなんかを受けたよう。


そういう話も聞くかと思えば、ある先輩からは、
「専門科目の勉強は1ヶ月前からで間に合う」とか言うのも聞くしで、
大変さとかがよくわかりません。

過去問を見る限りでは、専門はそこまで難しくはないけど、
英語が大変そうです。英作文。


大学の学部3年間がこんなに早かったんだから、きっと修士2年なんてもっと早いんだろうな。


これから、どうしよう。


今日授業中にちょっと考えていたよそ事なんですが、
理系のことばっかじゃなくて、文系のことももっとやりたいなって。
修士2年行ってから、文学部とかに入りなおすのも、よいかもしれない、と。

ただ、それの問題は、やっぱりお金ですが。
さすがに親に出してもらうことは間違ってると思うので、それなら働きながらかな、と。


修士2年行って、そのあと働いてお金がたまったら、違う勉強を始めるのもいいかなって。

別に地球科学に飽きたとかじゃないですが。
地球科学は、今の自分の生きる源です。


もういっそのこと、アルバイト生活しながら、どこかで勉強する、とかでもいいかなってちょっと思ってしまいました。
考え方が甘いと思うけど。



就職なんて、したくないなー


最近の趣味は現実逃避です(笑)
予習が大変な日以外は、いいアイデアが浮かんでこないからって、半分放置してます。
今日もたっぷり寝てしまった…いかんねぇ。


パンフレットの話。


やらないかんと思いつつ、いいアイデアが浮かばない…と。
時間をすごく費やさないといけなかったりですごく大変なんですが、実際作ってるときはすごく楽しいです。
けど、こういう何も浮かんでこなくてどうしようってなってるときが、一番きつかったりする。


2stの「マリアオリエンタリス」のページは本当に浮かんでこないというか、ひとりじゃアイデア浮かばないかも…って感じで、初めのプログラムページから作るかーってなってた矢先、

天使は舞い降りた!!笑

うん、これしかないです。

とりあえず、案が浮かんだ。これでいこう。

ただ、うまい具合にそれが見つかるかが問題ですが…
見つからなかったら、自分で作るしかないわけで、それだったら膨大な時間が。


まぁでも、いいものができるに越したことはないので、別にいいのいだけど。^^



というか、一番心配なのが、
今の自分が、去年よりも全然焦っていないということ。

去年は焦りすぎて、やばかったんですよ。
本当に入稿して手元に届くのか不安で仕方なくて、そして作るのもなれてないせいもあって
ほんとにしんどかったです。
でも作ってる最中楽しんでたのは変わらないけど。


けど、
今そんなに焦ってないし、そこまでしんどいなぁって感じていないのは、

やっぱり1年経験してるからなのかな。
それか、作成から入稿までの流れがわかってるから、なのでしょうか。
それとも、自分が今の作業進まなさのやばい状況を、理解していないだけなのでしょうか。

全部、あてはまる気がする。



まぁでも、とりあえず、
焦ってしまうと自分はやばいことになるので、
このまま落ち着いてマイペースで作っていこうと思います。

頑張ろう。
今日はなんか、歴史を感じた日でした。


すごいなぁ。

夕方からついさっきまで、ちょっとわけあって、サークル室に保管してある過去の印刷物をあさっていました。

一番古いので、1970年とかだっけ。
この団ができたのが1967年なので、そのくらいです。

あさる対象となるのは、主に団の情報誌なのですが、
やっぱり今とは形式も内容も全く違っていて、おもしろかったです。

今までちらっと見てみたことはあったけど、こんなにじっくり読んだのは、初めてでした。

昔はパソコンがなかった分、文書もすべて手書きだったのですが、
やっぱり手書きはいいなぁと思いました。


と同時に、昔はなんか今よりも熱かったなぁって。

まぁ今が熱くないとかそんなことを言ってるんじゃないですが・・・


何が違うんだろうなー。
過去の印刷物からは、先代の方々の、団に対する溢れんばかりの愛が伝わってきました。


ただただ、表現の仕方が違うだけで、こんなにも感じ方が変わるものなのか、と。



昔と今の違いを、少し考えてみた。

人は違うものの、でもやっぱり、音楽に対する真剣さとか、仲間に対する思いとかは、今も昔もそう変わらないんじゃないか、と。

今と昔との違うもの。
それは、情報の伝達の仕方が増えたこと、なのかな。

昔は、紙媒体しかなかった。
自分の思いを伝える手段としては、紙か、直接話すか、くらいしかなかった。

今は、メールも使えるし、それこそmixiとかブログなりで、それを見ている人には、伝えることができる。


なんか、なにもかもをすべて情報化社会のせいにしているかもしれないのだけど、
そういうことをふと、思った。



でも、なんか時代が新しくなるにつれ、娯楽から必要事項を載せる冊子になってしまったことは事実であって、その理由がなんにせよ、なんか哀しいな。
別に今の形態がいやなんかじゃないけれど。



受け取った人が「捨てられないよー」って思えるものを、そのような内容にすることが、
今まだできていないのかもしれない。


この情報誌をみんなに必要とされるためにって意気込んでやり始めたラインチーフ。
任期の終わりが、刻々と近づいている。


自分は、真にみんなから必要とされるものを、



最後まで追い求めていきたいと同時に、

よかったよ、って言ってもらえるように、なろう。