建前は、必要だと思う。
なぜなら、
建前の上で強気になったりすることで、弱い自分を強く見せることができるから。


弱音を吐くことは、必要だと思う。
なぜなら、
溜め込みすぎると、それは毒と化し、その毒は自分に降りかかるものとなるから。





できないかもしれない、とか
わからない、とか

時間がない、とか
忙しい、とか


実際ほんとのことであっても、自分はこういう言葉が好きじゃない。
こういうことを口にするだけで、ほんとに現実がそうなってしまう、
もしくは、さらに状態が良くない方へ行く気がするから。


マイナスなことばっかり言ってたら、できるものも、できなくなってしまう。

焦ってばかりいたら、せっかくある時間が有効に使えなくなってしまう。


時間ってことでいえば、以下はある方のブログで拝見したことですが、

一日は24時間で、これは誰でもに平等であり、
その与えられた時間を、自分でいかにやりくりするか。
だから、本来”忙しい”などという概念自体が、存在しないはず。


私も、これに納得してしまいました。

この考え方で考えてみると、
一般的にいう”忙しい”は”充実している”になるわけですよね。

まさに、ポジティブシンキング。






建前 とは少し意味合いが違いますが、
やっぱり物事をポジティブに考えることは必要だと思う。
同じことでも、そのように考えることで、結果も過程も、全く異なったものとなる。
断定はできないが、わりかし、ポジティブに考えた方がその結果も過程もよいものとなることが、多いと思う。



切羽詰る気持ちを抑えつつ、
これからもポジティブシンキングでいこうと思う。


マイナス思考や、自分を追い立てる気持ちも確かに大切だけど、
周りにもあまりよい影響を与えないし、自分自身にも悪影響であると思うから。




パンフレットをよいものにすること、
よい演奏会にすること、

すべて、自分の、今一緒に歌ってるメンバーでの、
今までの集大成。



お世話になった先輩に、自分の姿を堂々と見せれるように

そして、自分自身に胸をはれるように



頑張ろう。
最近、物事に集中できない。
どうしても、邪念が頭をよぎってしまう。


今日は練習でしたが、まったくといっていいほど、体が使えなかった。
声がかすかすでどっしりしたものがなくて、気持ち悪い。

どうしてだろうって理由を考えてみたとき、
やっぱりそれは集中できていないこと、にあった。


定演まで、あと2ヶ月であること。
もうできていなければいけないはずのパンフレットが、まだやっと半分できてるかできてないかって状態であること。
もう4年生の先輩と一緒に歌えるのは、あと2ヶ月もないということ。




思うことはあるものの、それを1枚のものに表現することの難しさ。
色、写真、レイアウト
その他様々な要素でページは構成されるわけですが、

わからない。できない。

つくれない。


感覚的には、ぐわっとくるものとか、わーって湧き上がってくるものは歌ってて感じるのですが、
それを実際に目に見える形で表すのは、難しい。



そして、ゆっくり考える時間も、ない。



いま、心に、余裕がない。


多分、余裕がないと感じるのは、自分が焦っているからでしょう。







そして、今4年生の先輩とは普通にしゃべったりふざけあったりしていますが、
それがあと数ヵ月後には、できなくなる。










日常が、非日常へと変わるとき。

その頃、自分はどうあるのだろう。

どうして今更気付くのだろう。






自分の思いを100%合致する言葉で表すのが難しいように、
自分の思いや考えと100%合致する写真を見つけるのは、難しい。


そして、言葉ってとてもとても重いものだと思うけど、
写真もそれと同様で、軽いものなどひとつもない。


ひとつのものを、いま存在しているものを
カメラのレンズを通してひとつの世界をつくり上げることが

こんなにも、重々しくて、

難しいものだとは。



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自分は写真を撮るのが好きで、風景写真や、おもしろいなぁと思ったものを写真におさめます。

パンフレットに使う写真を、プロの写真家が撮ったものを集めた無料サイトとかで探していて思ったのですが、
やっぱりただの写真好きが撮ったものには、その対象物のいのちというか、エネルギーが全くこめられてないなって。
自分の写真からは、その対象物のよさというのか、そういうのが全く伝わってこない。


一枚の写真を撮ることが、こんなにも難しいことだとは、思ってもみなかった。
一枚の写真を撮るために、まずその対象物を見つめなければいけない。