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ごく普通にいる学生の日記

部活、恋愛、日常のことを書きます

たまに自分でつくった歌詞や小説をのせるかもです

「よし!じゃあ行こうかイヴ」

私はイヴにそう言うと「うん」と返事をしてくれた

「それより、イヴの薔薇大丈夫?大分花びら減ってるけど・・・」

イヴ「大丈夫、」

「そか、じゃあ行こうか、はい」

私はイヴに手を差し出した

イヴ「え?」

「手、繋ごう?はぐれたりとか、なんか合ったらすぐ守って上げれるし」

イヴは私の手をじっと見つめ、恐る恐る手を近づけていく
私はじれったくなったのか自分の手から行き、手を繋いだ

私はイヴに笑顔を見せ、さっきの開かなかった扉の所に行こうとした

あの手が出てくる場所も、慣れたのか、普通に通れた

扉の前に来たが、鍵が無いことに気づく

「どうしようか・・鍵ないな・・」
「さっきの部屋にあったのかもなぁでももういけないし・・」

考え込んでいるとイヴが「持ってるよ」と言った
イヴのスカートのポケットから鍵が出された

「おおおおぉぉぉお!!イヴさすが!」

イヴは照れてるのか、少々俯かれた
私はイヴから鍵をもらい、開かなかった扉に鍵をさしこみ、グルリと曲げると

カチャリッ

開いた音がした

「よしっ行こうか」

イヴはコクリッとうなずき、扉を開け先に進んだ

先に進んだその場所、壁を見てみると・・・

「猫?・・・」
の形をしていた

なんとなく好奇心で壁を探ってみる

すると真ん中らへんにサカナの形にくぼんでいた

「ここになにか埋めるのか・・・」

よくみてみると左右に部屋があった

どっちから行って見るか・・・よしイヴに聞こう
「イヴどっちの部屋はいる~?」

イヴ「うーん・・・左かな」

イヴの言われたとおり左の部屋に入ってみる

その部屋に入ってみると何本も柱があり、その柱には一枚一枚絵が飾られていた
一つだけ絵が飾ってないのが入ってすぐ目の前にあった

その目の前にある柱を調べてみると棒人間のような絵が描かれていた
棒人間・・・小学生の時よく書いたな・・・

イヴ「サンナ、何か書いてるよ」

「へ?」

イヴがそう言うと、私はイヴが指を刺している方向に目を向けると文字が書かれていた

「かくれんぼしようよ?」

わたしがそう読んだ瞬間シャーッとカーテンが下りる音と
そこの書かれていたはずの棒人間が姿を消した

部屋の回りを見てみるとさっきまで姿が見えていた絵達が赤いカーテンに隠されていた

「さがせってことかな?」

私はイヴに問いかけるとイヴはこくりっとうなずいた

「じゃあ慎重に考えないとね、きっと中には薔薇が減るようなものがあるよ」
薔薇が減るのは嫌だからね・・・

「こっちかな・・・いやこっち?・・う~む・・・」

ガチの慎重に考えている
するとイヴはじれったくなったのか、一つの絵の前に行き
赤いカーテンを開けた

「えっ!?ちょっイヴ!!」

焦ってそういったが遅かった、その絵が開かれると
さっき見たばっかりの棒人間の姿があった
「えっ・・・」

イヴ「サンナ!居たよ!」

「うっうん・・・」

強運こえぇ・・・

そんなことを思ってるとその棒人間が書かれている絵の横に文字が浮かび上がってきた

「なになに~”みつかった けいひん あげる”だって」

すると部屋の奥のほうにコトンッとなにかが置かれた音がした

私は音がした方に足を向け、そこに向った

向った先は絵があった
プレートが張ってあった、それには板前の腕 と書かれていた
絵の感じを言うと、まな板の上の魚を切ろうとしている光景だ

その絵の足元を見てみると木で出来た魚の頭部の物があった

それを手に取り絵をもう一度欲見てみると、絵の奥に魚の頭があるはずのところに
魚の頭はなかった

イヴ「多分それ最初のところにあった猫さんの口に入れるんじゃないかな・・・」
イヴがひょこっと横に頭を出しそういった
イヴ「でも体が無いね」

「そうだね、多分きっとどこかにあるんだ、探そうか」

イヴはこくりとうなずいて「うん」と言った

この部屋の扉に向かいイヴは先に出て行った
そして私はなにも残していないか後を振り返り、そして部屋を出て行った

さて、次は右の部屋だ

私はすこしさっきまでのことみたいなことが起こらないか安心してるのかすぐに扉を開けた

そこには頭部だけの男性の石像やさっきの無個性のマネキンの青が二体あった
わたしはそのマネキンに警戒心を持ち、近づこうとは思わなかった

私とイヴは二手に分かれてその部屋を探索した

探索していると紙が落ちていた。
私はその紙に向って座り込み紙を手にとって書いている内容を読んだ

それには"資材置き場”と書いている

材料を置くところか・・・と思いながら
座りながら一回周りを見渡した

自分の後ろまで視線が行くと、後には花瓶があった

私はその花瓶が気になったのか、立ち上がり花瓶に近づいた

その花瓶には水が入っていた

なんだろうと目にしていると、ふと私のジャケットの胸元のポケットから顔を出す
薔薇に目が入った

「入れてみたら・・どなるかな・・・」

私はポケットから薔薇を取り出し、薔薇をじっと見つめる

イヴ「どうしたのサンナ」

私は我に戻ったのか側で心配しているような顔でこちらを見ていた

「あぁ、えっとこれ、花瓶あるしょ、これに薔薇見れてみたらどうなるかなって」

イヴ「危ないよ、もしかしたら枯れちゃうかもしれない・・・」

「でも試してみないと分からないじゃん?イヴ花びら少なくなってるし、」

イヴ「・・・・」

イヴはそのままじっと自分の薔薇を見つめ、
不安と考えの感情が混ざった顔をしていた

イヴ「わかった、入れてみよう」

イヴは顔を上げてそういってくれた

「わかった、でも私が先に入れるね、何かあったら大変だから」

イヴはコクリとうなづき、私は薔薇の茎の先端を花瓶の入り口に入れる

すると、一瞬のうちに薔薇は生き生きとした姿になった
すると自分の体も少し軽くなった気がした

「大丈夫、多分これ薔薇を元気にするための物だよ」
「少し薔薇の花びらの枚数も増えたみたい」
「中に入ってる水もまだあるから、イヴもいれなよ」

私はそう言うとイヴはその通りにイヴの赤い薔薇を花瓶に入れた

するとイヴの薔薇はさっきみたのよりとても綺麗になった
私よりもとても少なくなっていたから多くなっていき、
そして綺麗になって行くのが分かった

イヴ「あれ、花瓶にはいっていた水、なくなっちゃったよ」

「えっ」

イブにそういわれ花瓶の中身を見てみると本当になくなっていた

「多分薔薇を入れるたびに無くなっていくんだね」

私はそう解釈してイヴもそうだと思うのかうなずいてくれた

しばらく沈黙が続いて私はイヴに話を持ち出した

「やっぱりイヴの薔薇って綺麗だよね」

イヴ「そんなことないよ!サンナの薔薇も綺麗だよ」

「ありがと、お互い様だね」

そんな会話をしていると私たちの後ろから
ガガガッと石が動くような音がした。

イヴと私はビクッと肩を跳ねらせ、青ざめていった

また同じ音が数回続く
また近づき・・・近づき・・

そして音がするたびにその音が大きくなっていくのがわかる

私は体が動かない、目だけはまだ動くのか、目だけでイヴの方を見た
イヴは私が見てるのに気づいたのか、イヴもゆっくりとこちらを見た

不安なのが分かる顔だった

私は逃げるべきと考えたのか
私はイヴの腕をつかみ引っ張る
キャッと小さな声を出すイヴにも無視をし部屋の端っこへ向っていく
なぜここへ向ったのかは自分でも分からない

部屋の端っこに立ち止まり振り返り部屋を全体見渡せるようになった
そしてその音の正体が分かった

部屋一面にある、男の顔の石像。
部屋の真ん中に二列になっていた石像の一つが動いていたのだ

さっきまで普通に見ていた石像だが、
なぜか目の前で動いている石像だけとても怖く見えた

イヴを私の横にやり強く抱きしめる
イヴも私の足元に手をつかみギュッとつかんでいた

私は動いている目の前の石像とキッと睨んだ
それでも石像は止まることなくこちらに向っている

どこか逃げるタイミングが無いか探す、探す

探している間もイヴはきつくつかんでいる
そのつかんでいる力で信頼されているのがとてもわかり
うれしい気持ちも少しあったがプレッシャーもかかるだけだった

そして石像は私たちへの距離が大体2メートルぐらいになった時に
私は気付いた

もうタイミングは逃したことを。

駆け出すにも、狭いこの部屋には無理なことで、
もう1メートルぐらいの近さになった

段々近づいてくる
もう無理だ、と私は唇と噛み締める

もうどうにも身動きが取れないほどの距離になった
恐怖のあまり目をつむった、その瞬間にガシャーンと何かが割れる音がした

私はなにか嫌なものに感じすぐさまイヴをかばうようにした

すると私の背中にパラパラと何かが当たる感覚がある
小石みたいなものが飛び散った感じ

何かが当たる感覚がなくなると私は力強く閉じていた目を恐る恐る開けた
目を開け、一番に気にしたのがイヴだ

私の腕の中にきつく入っていたイヴは何も以上はなく大丈夫そうだった

「イヴ、ケガは無い!?」
イヴ「大丈夫、サンナが守ってくれたから」

私は安心のため息を一つ付き
例の割れたものを見た
振り返ってみるとさっきまで居た動く石像は無かった
下側を見てみるとその石像が残酷に割れている姿があった

「はでにわれたねぇ・・・」

そう呟き、私はイヴから離れ、割れた石像近づいた
石像に向いながらしゃがむ割れた石像の破片の中に青いものがあるのに気付いた

なんだろうと思いながら破片に気をつけながらその青いものに手を差し伸べた
それは木で出来た魚の尻尾の部分に見えた

さっき見つけた魚の頭を取り出し、はめ込んでみる
するとすっぽりと入っていった

ただ一つの疑問
「でもこれどうするんだろう・・・」
と思った
でもそれはイヴがしっかり答えてくれた

イヴ「たしか最初に入ってきたときに猫の壁あったよね?」

「うん」

イヴ「猫の壁の口元に魚の形にくぼんでいたところがあったから・・・」

「なるほど!!そこにはめ込むって訳ね!!」

するとイヴはコクコクッとうなずいた

「じゃあ、行こうか」

私はそのままイヴに手を差し伸べイヴは疑う余地なく繋いでくれた
打ち解けられているんだなと思うとなんだか安心した


私達は資材置き場を出て、猫の壁のところへ向った

猫の壁の前に立ち、さっき作った魚を魚の形にくぼんだところにはめ込んだ

するといきなり大きな音で猫の鳴き声がした
その後も猫の鳴き声がするたびに前に道が出来ていった

「かっ・・・・かわいい・・・」

イヴ「えっ?」

「うっううん!なんでもない、行こう!」

ここで猫好きが出るとは・・・・

そう思いながら、私とイヴは次の部屋に向った

★〓★〓★〓★〓★〓★〓★作者コメント〓★〓★〓★〓★〓★〓

いや~、遅くなってしまったwwww

なんかね、石像のところに時間をかけた
どう表現したらいいかよく分からなかったね

うだうだ書いているうちに年越しちゃったよwww

それでね、イヴちゃんいるしょ?

イヴちゃんの感じが皆様わからないかなとおもいまして(私の説明も下手でして

だから画像とってきました!



こんな子

たぶん私が書いているイヴと本物のイヴは
なにかが違うと思う・・・

うんそれでね、
やっぱ自分以外のキャラが出てくるとセリフが書きやすいね!

会話ができるや

このあともどんどん進んで言ったらキャラは増えます

これからこんな風に作者コメント書きますが
よろしくです(*`・ω・´*)


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ん~・・・・2月かな
誕生日なんで(*・∀・*)

歳をとるのは嫌だけど、やっぱ脳は成長してないけど
成長してるんだって思える日だからなんかすきww