どうも、撃沈したごーです。


先日のブログにもあったように、憧れの人とお話ししました。結果、自分の至らなさだけをただただ痛感し、心がへし折られました。


正直、分かってはいました。
理論と実践、質的研究と量的研究、人間関係、どこを突っこんでも複雑で、混沌としている世界なんですから。
誰が見ても、「青二才が。何をほざいてるんだ。」と思うのが当然でしょう。


ただ、一つだけ収穫がありました。
それは、自分以外の人はこの分野で研究が出来ないという現状に気付けたことです。


これだけ絶望的な状況でも、どこかで「楽しんでいる」「ワクワクしている」自分がいます。
この先10年は毎日考え、悩み続けるのは確実です。同世代は誰も応援してくれないと思います。
もちろん、共感してくれる仲間はいません。心の支えは、書籍や先駆者、先輩だけです。


それでも、やりたいんです。
「この分野で結果を残すことで、必ず幸せになれる人がいる。」
「100年後の日本における、新しい常識を作るお手伝いができる。」
そんなことを考えただけで、ワクワクしてたまりません。


先の幸せを実現するためにも今は、悩みに悩み、困りに困り、生きてるのか死んでるのかわからない人生を乗り越えようと思います。
持つべくモノはまさに、「反骨心」です。


病むのは今日で終わりにします。
明日からは切り替えて、全力で取り組んでいこうと思います。それでは!