『夫の様子がおかしい。』


これはこのブログのタイトルであり、私の中でずっと抱え続けてきたテーマでもある。


気づけば、もう13年くらい?


夫の言動に悩み、夫の気持ちを理解しようとして、夫婦関係を良くしようと考え続けてきた。


…正直に言うと、私はすり減った。多分、夫も同じように消耗していたと思う。

「お前のせいで人生がめちゃくちゃだ」

「死にたい」



そんな言葉をぶつけられ続けて、一生懸命、改善する努力もしてきたけど…どうやら夫は、何でも言う事を聞く妻が欲しかったようです。


私みたいに強すぎる女は、コントロールできなくて怖いみたい(笑)


挙句の果てには、私の顔に一生残る傷までつけられたわ💢


しかも本人は、そのことを覚えていない…


クレイジー野郎め(笑)


ただ、だからといって

お互いに感情をぶつけ続けて被害者ヅラしているだけでは、何も変わらないよね。


大人として、責任を回収しないとね。


そう思って、証拠を揃えて警察に相談した。


結果として、次に私が110番すれば夫は身柄拘束される状態になった。警察から夫にもその旨が伝えられたことで…


夫からの攻撃が止まって、私はようやく安心して生活できるようになった✨


とはいえ…とはいえですよ。


逆恨みされて、いつ夫に刺されるか分からない状況でもあり。

夫が『俺は無敵の人になったからな!覚悟しろ』とか言うし…

怖いねー…何するか分からん。

だから私は、


「私に関わるとちょっと危険なので一人にしておいて〜」


そんな軽い距離感で人との関係を流し続けてきた。
その結果、職場でも学校でも地域でも、数年間ほぼ孤立。

まぁ、交際費は浮いたけどね!


でも、人は社会の中で生きていくものだし、

何より息子のこれからを考えると、このままではいけないと思って。


夫には感謝しているけど、区切りをつける時期。

弁護士に依頼して、争点も無いし。手続きはスムーズに進みそう!


そしてもう一つ、気づいたことがある。私たち夫婦は「共依存」だったということ。

正直、最初は全く納得できなかった。

「私は依存してないけど?」って…


でも、依存を受け止め続けること自体が共依存だと知ったとき、
ようやく腑に落ちた。
振り返れば、私の親も、夫の親も“依存モデル”だった。
いわゆる毒親。

私はそれを「普通」だと思って生きてきたけど、だからこそ、はっきり言えるけど、依存は、人を壊す。


それを20年前に教えてくれた友人に、今さらながら心から感謝を申し伝えたところです。


「大切だから裏切れない」「相手のために自分を削る」


それは確かに愛情に見える。

でも一歩間違えれば、ただの依存ね。


愛情と依存の違いを証明するのは難しい。

でも、少なくとも私はもう、自分をすり減らす関係は選ばない。


…実は、こんな私の状況を全部知ったうえで関わってくれる素敵なパートナーもいるんだな。なんなら人数が増えた(笑)


AIには「恋愛ポートフォリオの管理者」なんて言われちゃった(笑)。


毒親、別居、離婚、学業、仕事、育児、家事、恋愛…


いろいろ同時進行の人生(笑)


正直、ネタには困らない。

だからこそ思うのよ〜。

そろそろ、このブログタイトルも変えようかなって。


『夫の様子がおかしい』(笑)


そう笑って流せるところまで来たから…これは、私にとって小さな変化じゃない。


長年抱えてきた苦しさから、やっと一歩外に出るということ。

さて、次はどんなタイトルにしようかな…✨