大学院で今期履修中のとある科目には、グランドルールが設けられています。


それは「Yes and」


Yes andは自分と違う価値観や意見、アイデアもまずは肯定的に受け入れ(yes)、そこに自分の意見やアイデアを加えて(and )、これからどうするのが良いかを共に探していく、という意味。


この言葉、とてもいいなぁと思います。


否定ではなく肯定からスタート。

自分と違う意見は、新たな視点を得るチャンスですもんね。

否定してはもったいない。


とはいえ、ケンカごしで否定されるとムカッときて言い返したくなるのも人情。


だからこそ、複数人が集まるディスカッションではグランドルールを定め共通理解を図ることが大事なのだと痛感しています。


Yes and


ポジティブに、そしてしなやかに、よいコミュニケーションがとれるよう、この言葉を心に留め置きます。