2026年2月21日、おそらく日本で初めてであろう茶畑でのバレーボール大会に参加してきました。
茶畑バレーは、地域の連携をはかるためにご当地バレーボール大会をサポートしている㈱エピテックと、小田原で無農薬栽培のお茶の生産・販売をしてる(一社)茶ラボあしがらのコラボ企画。

茶畑でバレーってどうやるの?茶の木は大丈夫なの?と???だらけだったのですが、やってみたらこれが超楽しい!
茶畑という特殊な場所に特化した特別ルールで、安全かつ盛り上がり要素満載。
何事もやってみないとわからないものですね。
そんな茶畑バレーの様子を紹介します。

 

ここが会場の茶畑。

2月は茶の木の休眠期。春に新芽を出すべく力を蓄えている時期です。
刈り込まれた茶の木の畝が整然とならんでいます。

ここでバレーボールですよ、想像がつかないですよねー。

 

竹とテープで作ったネット的なものでコートを分けます。

このネットから3畝がそれぞれのコートになります。

で、この畝の間に選手が入り、ゲーム開始。
こんなかんじです

今回は1チーム5人。
ネット側から1人、2人、2人のフォーメーションで行いました。

3回で相手コートに返すのはバレーボールと一緒。
でも横移動しかできないという制限があるので特別ルールが用意されていました。
いくつか特別ルールがあるのですが、もっとも重要かつ盛り上がる要素なのがコレ。


畝の上はセーフ!!というか地面についていなければセーフ

畝の上でとまったり、バウンドしたりするんですけど、それらを返球してOK。

このルールが茶畑バレーの最大の特徴で、これにより思いもかけない珍プレー好プレーが続出。
この記事の最後にご当地バレー公式YouTubeの動画を掲載しておくので、実際のプレーの様子をぜひご確認ください。

今回は3チームが参加。
私が参加したチームが優勝しました!!

小学校6年生から最高年齢は80代まで幅広く参加。
茶畑バレーは年齢も性別も関係なく楽しめるダイバシティなスポーツだと思います。

 


今回の茶畑バレーの主催者である
㈱エピテック、(一社)茶ラボあしがら、茶畑のオーナーさん。
小田原のお茶の生産に携わる人を増やしたい、小田原を盛り上げたい、そんな思いからスタートした茶畑バレー。

茶畑でバレーボールという無謀とも思える企画に快く茶畑の利用を許可してくださったオーナーさん。
そして相模女子大学社会起業研究科で
地域活性化論を担当する藤川先生、先生のもとで学んだ卒業生&在校生の(一社)茶ラボあしがら。

この方たちのおかげでとても楽しい体験ができました!
ありがとうございました。

茶畑バレーは第2回の企画も進行中。
開催情報は茶ラボあしがらのサイトで発表予定なので、ぜひ皆様もチェックして参加しえてくださいね。
超楽しいですよー。

茶ラボあしがらのHPはこちら

 

 



ご当地バレー公式YouTubeの動画はこちら