こんにちは、くろまるです。

前回は無事に仕事を終え、歯医者に行けました。

治療中は平気でしたが、なぜか終わった途端また過呼吸になりました。

気持ちが緩んだからでしょうか?


私はもう長いこと嘔吐反射がきついため、歯医者は苦手でした。

一番酷かった時はパニック発作が頻発していた頃です。

すでに前の晩から気分悪くなっていたり、

当日も過呼吸で全身痺れまくった状態で治療を受けたりしていました。

診察台の上でガタガタ震えが止まらなくて、中断した時もありました。

どうにも無理そうな時は、キャンセルしたり。


そんな私ですが、先生は見捨てないでいてくださいました。

しばらくの間は治療の時間をなるべく早く終わらせてくれて、残りの時間は

『くろまるさんのような患者さん、他にも結構いらっしゃいますよ』

と教えてくださったり。

私の歯の状態や治療方針などを説明してくださったりしました。

私は治療が終わったらそのまま診察台の上で、それを聞いているだけで良かったので、すごく気持ちが楽になりました。

不思議と過呼吸の時は、会話に相槌を打つことに集中すると落ち着けました。


私が診察室の雰囲気に慣れるようにと『会話多め』の診察にしてくださったことで、不安感はかなり軽減されました。

回を重ねていくと、治療がまた少しずつできるようになってきました。

待合室までは過呼吸が酷かったのに、治療が始まって先生の声を聞いたとたん安心して、スーッと力が抜け、落ち着けるようになったのです。


治療中は終わったあとの楽しいことを考えたり。

「あと何分後には終わってる!」と考えたり、

「いま息子たち何してるかなぁ?私も頑張らなきゃ!」と自分を励ましたりして【います】(現在進行形なのが悲しいところですが泣き笑い笑)


どんなに呻こうと震えようと、どうにかこうにか終われば「できたー!」という自信に繋がりますニコニコ


そのうちに、出かける前や待合室での不安感や過呼吸に襲われることは、ほぼなくなりました。

また治療を人並み…(とまではいかないかもですね。いまだに苦しくて涙目になっているのでキョロキョロ

に受けられるようにしてくださった先生には、本当に感謝です。