だるさと眠気、イライラ、頭痛のしつこい疲れに悩まされ日々が僅か一ヶ月で解消して笑顔の人生を取りもどした方法 -15ページ目

だるさと眠気、イライラ、頭痛のしつこい疲れに悩まされ日々が僅か一ヶ月で解消して笑顔の人生を取りもどした方法

心身の不調に悩まされ病院にいっても全く異常が見つからない。 頭痛・異常な身体のだるさ・記憶障害・過睡眠に悩まされて人生がうまくいっていない。肉体的疲労、精神的疲労の目からうろの対処方法で体調が劇的によくなり集中力と体力も取り戻すことができました。


こんにちは、

健康生活アドバイザーの

まさひろ です。

スカイパワーです。



疲労回復をしようと頑張っているのに

疲れがとれない!!!



こんなことありませんか?




自分の疲れた頭の回転を少しでも

良くしようとしている方法に

気づかなかった問題がありました!!




それは、逆に疲労がたまっていたことです!


何か気分がよかったこと、美味しかったことが

じつは、いつの間にか疲労がたまってしまう

習慣があったのです!



テレビゲーム、長風呂、栄養ドリンク

スタミナ料理、糖分の取り過ぎなどで

意外にも疲労がたまる問題がありました。




今回は、

疲労回復でやってはいけない

間違った習慣を紹介します。



もし、一つでも該当する習慣があれば

すぐにやめましょう!!



1.疲れたときは焼き肉などの 

  スタミナ料理を食べる



  疲れた時のスタミナ料理は美味しい

  誰でも美味しと思うことでしょう。



  しかし、内臓の消化器系に対する

  負担が増加します



  疲れたときは消化にいいものを

  食べるようにしましょう!



 <消化によい料理:例> 

  肉類:シチュー、ロールキャベツ、蒸し鶏

      つくね煮・・・等

  魚類:煮魚、おろし煮、味噌煮、蒸し魚

      あんかけ、刺身(貝類を除く)・・・等




2.コーヒーや栄養ドリンクを飲む



  もうひとふん張り頑張りたいというときの

  栄養ドリンクをグイットと1本飲む。

  飲んだ後はなんとなく体がすっきりした

  ような感じになりますね。



  しかし、科学的には疲労回復効果の

  実証はないのです。


  

  栄養ドリンクの中にはカフェインや

  微量のアルコール含まれています。



  元気になったような気がしますが

  カフェインの作用でが覚醒状態

  なっているだけです!!




3.風呂に長く入り、汗を流す



  お風呂は体を温めることにより

  代謝を上げる効果がありますが


  代謝が上がるということは、

  体の老廃物の処理や血液の濾過を

  する肝臓や腎臓が忙しく働くことです。



  長湯は禁物です。

  血液中の疲労因子の割合が高くなって

  かえって体が疲れることが実証されています。


  

  例えば、

  40度くらいのぬるま湯に15分

  半身浴で浸かるようにすれば疲れずに

  血流がよくなり疲労回復効果がでてきます。




4.夜にテレビゲームで気分転換をする



  夜はリラックスをして興奮した自律神経を

  休めるべきときです。



  そんな時、ゲームをして興奮した神経の

  状態が続いてしまうことになります。



  体のコリが解消しづらくなったり、

  内臓の働きが低下する消化不良や

  体がさらに疲労した状態になります。



5.常に携帯・スマホを触っている。

  頭が常ねフル回転


  昔からいいアイデアが浮かぶのは

  「枕上、鞍上、厠上」と言われています

  あなたは知っていましたか?


  これは、頭がぼーっとする時間にこそ

  妙案が浮かぶというたとえです。



  頭脳の活動には、問題を突き詰めて

  集中することと、そこから少し距離を

  置いて周辺をながめてみること

  その両方が必要と言われています。


  

  食事時、移動時間、寝る直前も

  携帯やスマホに囚われていると頭が

  休まることなく、常に情報ばかりを

  追いかけている状態となります。


  

  携帯やスマホは便利で欲しい情報を

  ピンポイントで選んでくれます。

  この時、前のめりになりす過ぎると

  周囲の景色が見えなくなります。



  この習慣が少しずつ積み重なり

  慢性的な疲労蓄積につながっています。  



6.一日中、家の中でじっとしている



  人間の体は歩くことにより髄液の循環が

  起こり、神経系が活発になります。



  病気やケガなどで安静にしなければ

  ならないとき以外は散歩などをしましょう



  適度に体液の流れを循環させたほうが

  効果的な疲労回復が行えます。


7.糖分を積極的にとる



  脳が疲れたら、糖分をとり血糖値を上げよう

  と思っていませんか。



  これは大きな間違いです。


  血糖値は脳によって完全にコントロール

  されており、一定以上に上がらない

  仕組みになています。



  これが際限なく上がってしまうのが

  糖尿病です。



  血糖値が高いと糖の結晶が細かい血管

  を傷つけることで、腎臓や目、足のつま先

  の血管に血液が送られなくなってしまいます。



  そうなると腎不全や足の指の壊死など

  大変なことになる場合があります。


  糖分が体に入るとすい臓のインスリンという

  ホルモンがすぐに血糖値を抑えます。



  ご飯などでゆっくり血糖値が上がれば

  インスリンの出方もゆっくりになるので

  血糖値は正常のままです。



  しかし、

  砂糖など急激に血糖値を上げるもの

  をとると、インスリンが大量に出てかえって

  低血糖になります。



  そして、

  この抑えされた血糖値は体の脂肪と

  なってしまいます。



  脳は蓄えられたグリコーゲンにより活動

  しています。



  ブドウ糖y砂糖などの即効性のある糖分は

  アスリートが本当にエネルギー切れの時や

  糖尿病の方が低血糖を起こしたときぐらいで

  普通の生活には必要ないとされています。




忙しく働いている、あなたは

なかなか休みたくても休めないかもしれません。



あなたは 朝起きてから、寝るまで、ずっと

スマートフォン、パソコンを見ていませんか?



溜まっていく疲れに疲労回復が追いついて

いないままになっていませんか?




疲れに気づいた時には、

間違った習慣になっていないか

すぐに確認しましょう!!



この間違った習慣は、一時的には

元気になったような気になることがありますが



脳は覚醒症状です!

脳が体の状態を勝手に勘違いしています。



長い間習慣でやっていた疲労回復方法が

ご法度習慣になっていれば全くの無駄です。




間違った習慣の疲労回復方法になっていないか

もう一度 今すぐに確認して下さい!

そして、止めましょう!




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次回は、

アルコールのニコチンの疲労

について書いていきます。


最後まで読んで

いただきありがとうございました