今日から次女が幼稚園に復活したかと思ったら、夕方から長女が発熱・・・
19時で40度も出てしまったし、学校でインフルエンザが出たと聞いたので、夜間診療へ。
パパに電話やメールするが、全くつながらず。
仕方なく緊急だったし、4歳の次女によく言い聞かせ、一人留守番させることになった。次女には寝て待っているように伝えると、「お姉ちゃんが病気だし一人で頑張る」と言ってくれた。初めての留守番が、夜一人で、しかも異国の地なのに何とたくましい。
保険会社から病院を探してもらうが、近くは内科医しかいないので小児は見られないと断られ、初めてちょっと遠い港澳国際診療所へ。
とにかく40度もあるのでタクシーを拾っている場合ではないと、初めてロビーの受付に電話をし、タクシーを呼んでもらった。
私もここまで中国語ができるようになったのか~とちょっと嬉しかったが(^^;)
そして下に下りるとタクシーが待っていてくれた。
冷えピタとパジャマ、ぐったり加減で状況をわかってくれ、一番近い道で言ってくれると言ってくれた。
港澳中心は運転手は知らなかったようだが、誰かに電話して場所を聞いてくれ連れて行ってくれた。
ほんとやさしいタクシーの運転手に当たって嬉しかった。
降りるときも「気をつけて。ゆっくりね」とものすごく優しい言葉をかけてくれました。
港澳のビルにつくが、またしてもどの建物、どの入口かわからず、またまた警備員さんにたずねる。
エレベーターもすぐ分かり、こういうときに週3回中国語のレッスンをしておいて良かったと感じた。
港澳診療所につくと日本語のできる方が来てくれ、問診や手続きをする。
その後、診察室へ。先生が日本語のできる先生だったので病状など分かりやすかった。
高熱を心配してくれ、いろいろこうしたほうが良いとアドバイスもしてくれ、良い先生だった。
結局インフルではなくウィルス性の風邪のよう。
帰りもタクシーを拾うのが大変なので、どこでタクシーを呼んでもらえるかスタッフに聞いていると、
診察してくれた先生がちょうど帰るので、私がタクシーをつかまえてあげるといってくれた。
ロビーに行くとちょうど空車が出発しそうだったが、先生が走りながら大声でドアマンに停めるよう言ってくれ、すんなりのることができた。
帰りのタクシーの運転手も「病気だろう?」「帰るのか?」と気遣ってくれ、すぐ帰ってくれた。
降りるときも「気をつけてね。」と優しい言葉をかけてくれた。
今日は良い人たちに支えられ、病院にいくことができた。
皆さん感謝です。





