懐かしの練馬区立美術館
昨日は「チケットあるから 芸術の秋しない?」と誘ってもらって 美術館へ♪♪
着いたら、とても馴染みのある美術館でした。
練馬区立美術館。
練馬区では、小学生 中学生の 美術・技術・書道・家庭科の優秀作品を各学校から数点づつ集めて 年に一度この美術館に飾ってくれます。
私は 美術も技術も書道も家庭科も大好きだったので、この美術館に飾ってもらえる作品を作りだすために 英語も歴史も数学もそっちのけで 毎回必死に制作に励んでいました( ´ ▽ ` )
そして、選ばれるたびに ママにこの美術館へ連れて行ってもらってました。
自分で自分の作品を見るのは少し照れくさいんですが、ママの喜ぶ姿が密かに嬉しくて(*^^*)
なかなか 良い思い出の詰まった美術館です。
話が芸術鑑賞からそれてしまいました…
昨日お邪魔したのは 棚田康司さんの「たちのぼる。」展。
木彫りの少年少女がずらり。
1本の木から彫り出したとは思えないほど繊細で、もはや木とは思えないほどなめらかで柔らかそうな質感にみえました。
そして、マットな質感の木彫りの中で 唯一瞳にだけ違う素材が使われているんですが それが潤んでキラキラしているように見えて とても綺麗でした。
潤んだ瞳には これほど引力があるものなのかと 意外な所であらためて目力について考えさせられてしまいました。
いまだに芸術というものの受け取り方がイマイチわからないでいるのですが、学ぶことや感じることの多い濃厚な時間でした。
毎年【秋と言えば食欲】の一点張りだったのですが、今年は少し幅が広がりました(*^^*)
iPhoneからの投稿
着いたら、とても馴染みのある美術館でした。
練馬区立美術館。
練馬区では、小学生 中学生の 美術・技術・書道・家庭科の優秀作品を各学校から数点づつ集めて 年に一度この美術館に飾ってくれます。
私は 美術も技術も書道も家庭科も大好きだったので、この美術館に飾ってもらえる作品を作りだすために 英語も歴史も数学もそっちのけで 毎回必死に制作に励んでいました( ´ ▽ ` )
そして、選ばれるたびに ママにこの美術館へ連れて行ってもらってました。
自分で自分の作品を見るのは少し照れくさいんですが、ママの喜ぶ姿が密かに嬉しくて(*^^*)
なかなか 良い思い出の詰まった美術館です。
話が芸術鑑賞からそれてしまいました…
昨日お邪魔したのは 棚田康司さんの「たちのぼる。」展。
木彫りの少年少女がずらり。
1本の木から彫り出したとは思えないほど繊細で、もはや木とは思えないほどなめらかで柔らかそうな質感にみえました。
そして、マットな質感の木彫りの中で 唯一瞳にだけ違う素材が使われているんですが それが潤んでキラキラしているように見えて とても綺麗でした。
潤んだ瞳には これほど引力があるものなのかと 意外な所であらためて目力について考えさせられてしまいました。
いまだに芸術というものの受け取り方がイマイチわからないでいるのですが、学ぶことや感じることの多い濃厚な時間でした。
毎年【秋と言えば食欲】の一点張りだったのですが、今年は少し幅が広がりました(*^^*)
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