2026年4月29日、私たち家族は住み慣れた韓国を離れ、日本に移住してきました。

 

 

 
ハッピーはダイエットに成功して、無事にパパの足元で初飛行を遂げましたお願い
 

フライト当日の体重は8.2kgでしたお願い

 


午前フライトだったので、離陸するなりパパの手を握って眠りに落ちた娘ドキドキ

 

 

韓国側と日本側でのハッピーの手続きもあり、私たちはほぼ半日かけて妹夫婦宅に到着しましたアセアセ

 

 

「K叔母ちゃん、こんにちはラブラブ

ママの家族だということが匂いでわかるのかな?ハッピーは初対面から警戒心ゼロでしたニコニコ

 

 

 

 

日本に到着した翌日、私は就職先候補の2社を訪問しました。1社目は、残りの仕事人生をかけて貢献したいと思えるやり甲斐のある、でもかなりハードな内容の職種。2社目は、ライフワークバランスが取りやすい穏やかな職種。

 

 

対面での面談の結果、私は2社目を選びました。

 

 

挑戦したいと心から思っていた仕事ではありませんでしたが、社長を始め、この日お会いした方々の人柄があまりにも素敵で、この職場で働きたい!と、その場で決めてしまいました目がハート

 

 

そしてこの後、日本という新しい環境への夫や娘の反応を見て、私はこの選択を心から良かったと思うことになります...真顔

 

 

 

 

移住2日目は、娘の幼稚園候補を訪問しました。

 

 

これがもう大当たりで飛び出すハート

見学後すぐに入園を申込み、制服の採寸までしました合格

 

試着の際、一生懸命ボタンを閉める娘をみんなで見守りました照れ

 

 

これは冬服。可愛すぎる〜ラブラブ

 

 

初登園の日の娘です笑夏服は私服+スモック。

 

 

娘は「ドキドキする〜ぅ」と言いながらも満面の笑顔で幼稚園の門をくぐって行きました。韓国で保育園に通っていたので、先生方も驚くほどに初日から元気いっぱいお友だちと遊んで、慣れない給食も「ちょっと味が違う〜」と言いつつしっかり食べた娘でしたが...

 

 

 

 

やっちゃいました泣き笑い

お迎えに来たパパとママ目がけて一目散に走っているところに、これまた夢中で走ってきた男の子と出会い頭にごっちんドンッ頬骨の辺りに痣と擦り傷を作って大号泣大泣き

 

 

初日だし、お顔のケガだしで、園長先生も先生たちも大慌てあせる

 

 

セアが夢中で走り回るとこういうアクシデントが起こりがちなのは前から心配の種でした。「よく言って聞かせますあせる」と、私たちも頭を下げて帰宅しました。(ぶつかった相手の男の子は無傷で、ご機嫌にありんこを採集していました泣き笑い)

 

 

そんな終わり方をした初日でしたが、娘は毎日笑顔で登園しています照れ

 

 

それでも、新しい環境が娘の心身に与える影響は大きく、帰宅してママがいないと盛大に泣きます。そしてママの姿が見えるなり、気絶するように眠ります。

 

 

幼稚園のお迎えは15時。ママの仕事が始まれば、ママに会えるのは早くても18時。その間3時間、パパとご機嫌に過ごせるようになるまでしばらく時間がかかりそうです。でもやるっきゃないおねだり娘を信じて、会える時間を今まで以上に大事にして、新しいルーティンを作り上げますアップ

 

 

 

 

移住3日目、私たちはコグマ(日本での愛車)を引き取りに行きました。

 

 

兄と妹の旦那さんも一緒に。忘れられない納車日となりましたラブラブ

 

 

夫は、この前夜(居候生活たった2日目)に一変し、全てが嫌だと駄々をこねるようになっていました。「こんな気持ちで新しい車を迎えたくない」と言って、車をキャンセルしろとまで言いました。
 
 
それでも何とか気を取り直して迎えたコグマ。今では夫のシェルター(避難所)になっています真顔
 

 
 
 
日本移住8日目、私は新居の賃貸契約をしました。居候生活で気がおかしくなりそうな夫を見かねて近所の不動産屋に駆け込み、即入居可でペットOKの物件を探してもらったところ、たった3軒だけヒットしました。3軒見て回り、そのうちの一軒を契約しました。
 
 
韓国の家に比べてかなり狭いですが「大丈夫だよ!」と目を輝かせて言う夫を見て大丈夫な気がしました泣き笑い
 

 

 

 

 

日本移住15日目の今日、やっとこれだけの記録を投稿します。

後々、私自身がこの日々を思い出すヒントになることだけを自分勝手に書き留めています。

 

 

日本移住のきっかけとなった寝たきりの母との時間には一切触れていません。それを書き始めたら止まらないからです。ママを求めて泣き続ける娘に我慢してもらいながらも、私は母との最期の時間を作っています。

 

 

家族を引き連れて海を跨ぐことは並大抵のことではありません。それでも私は、運命を感じて一歩一歩、歩んでいます。

 

 

 

 
読んでいただきありがとうございます。
フォローさせていただいているブロ友さんたちのことは、毎日私の心の中にあります。
今日はどうしてるかな?あのことはどうなったかな?といつも気持ちだけは寄り添っていますドキドキ
どうか幸せで、元気でいてください。
また必ず、ブログを訪問させていただきます。
 
ではまた、次回。
 
23rdmonth