お久しぶりです
本当にお久しぶりです(笑)
生きてるか~?ってたまにコメントを頂きますが、きっちり生きております
一昨年?の春以降ひとつも記事を書いておりませんでしたが、ふと、書きたいことが出来たので書きます。
そのきっかけになったのが、ここ2ヶ月ほどの出来事。
私が大阪にいる間に、最後の淀川バスを釣ろうと、かなり努力した2ヶ月でした。
12月の初旬、ふと、「大阪でバス釣りできるのも最後」
ということが頭に浮かび、
それまで、ほとんど春しか通っていなかった「デスリバー淀川」に通うことを決意しました。
そして、通い始めること、5回目…
次の週に

53㎝
淀川上流域に位置する宇治川でも…
そして本日も淀川にて


55㎝‼
気難しい、真冬の淀川バス。
最初の一匹にたどり着くまでかなりの時間が掛かりました。
淀川以外の場所でもそうですが、冬に一番大事なのはエリア。
次にアプローチ。ルアーやコースなどです。
淀川チャレンジをするにあたって、僕が選んだのは比較的場所の絞りやすい上流域。強い流れが発生するなか、確実にヨレを撃つことで、淀川バスに近づくことを考えました。
淀川の厄介なところは、フィーディングする場所が、広島で見てきた冬のバスとは違っていることです。
僕の知ってる「冬」の辞書の中では考えられないようなエリアで、フィーディングを行っている個体も居ました。
それは、ハードボトムがあるわけでもない。
ただ、激流のヨレにあるサンドバーです。
コイツらは、前の自分の考えでは釣ることの出来ない魚でした。
固定概念を捨て、可能性が無さそうなエリアでも、しっかりと釣りをし続けられる忍耐力が必要となってきます。
淀川のバスは、想像を越える遊泳能力を持ち、
真冬でも激流の中を移動していることが分かりました。
もちろん、冬のフィーディングはそんな激流の中では行われないのですが😅
彼らは、激流の中を泳ぎ回り、ヨレで休む。フィーディングする。
これを繰り返し、エリアを変えながら餌を探していることも分かりました。
なぜ淀川バスたちはこのような行動をとるのか
明確ではありませんが、
僕の見解では、フロリダラージマウスバスとの混血が影響しているのでは無いかと考えています。
他のフロリダバスレイクの習性を聞いて、
個人的に解釈してから言ってるので、あまり気にしないでください(笑)
そして釣り方ですが、
このバスたちすべてドライブシャッドのトロ巻きで釣ってます。
リグはノーシンカーもしくはネイルリグ。
6インチと4.5インチを使い分けて釣っていました。
僕のイメージでは、低水温期に強い=6インチ
って感じだったので、ずっと6インチばかりを投げていましたが、何回も釣りに行ってる中で、「吐かれる」という現象が度々起こりました。
僕が6インチが低水温期に強いと思ってる要素は、「大きなシルエット」「弱い波動」「ゆっくり引いても動くテール」
冬の川のシャローにいる大型バスが食べている餌は、ほとんどがフナや、オイカワだと思っているので、大きなシルエットのルアーが効くイメージ。
そして冬にシャローに上がってきている個体は、強い波動を嫌うイメージがありました。
そして、動きの遅いバスでも追い付けるスピード感。
これが低水温に強いと思う理由です。
1月、ドライブシャッド6インチを地元の広島に帰って試してみた時も
なのに、なぜ淀川では吐かれるのか。
僕が12月初旬に目にした面白い光景。
大量のスゴモロコ。
そして周りにはタイミングを伺うモンスターバス達。
コイツが原因だと思われます。
バス達はスゴモロコを簡単に食う方法を覚え、俗に言う、「セレクティブ状態」になってしまっていました。
4.5インチを投げた後に6インチを投げると食ってくる、ということもありましたが
結局はアワせる前に吐かれてしまい、終了。
インパクトで食っては来ているものの、普段食べている餌のサイズでは無いために吐き出しているようでした。
ここで普段は投げないが、秋の試合の為に買っていた4.5インチを導入することにしてみました。
6インチのローテーションの中に織り交ぜなが、要所で使っていくと

しっかり結果が帰ってきました
こういったローテーションを細かく、要所で使っていくと、今まで取れなかった魚がとれるようになりました。
真冬で難しい、と思っていた淀川。
しかし、最後の最後で近づく方法が分かってきました。
(もちろん下流で釣るのは鬼難しいと思います
)
皆様も是非とも狙ってみてはいかがでしょうか?
最高の一匹があなたを待ってます







