卒園式、入園式と園内がとても忙しくなる頃私は悪阻が始まりました。


私の園はお弁当持参の為私はサンドイッチや、そば、炭酸水を持ってくことがおおかったです。

悪阻というのは不思議なもので、常に二日酔い状態があるのですが突然に「○○食べたい!」になるんですよね。


私は、じゃがいもので出来ている何か(ポテトフライやポテチからポテサラまで)、カレーパンにそそられることが多かったです。


自転車通勤でしたが、たまーに貧血っぽいことがあったので妊娠初期中に電車に変えました。

たった数ミリ~数センチの胎児の大きさなのに母体にでる影響はすごかったのを覚えています。


保育園につくと、子どもたちが容赦なく元気いっぱいに動きまわっているので悪阻の辛さを忘れることが出来ますが、お昼におにぎり食べられず、夕方同僚に話して部屋の影に隠れて一口、二口食べたりしました。


突然気持ち悪くなったりして、初期は初期で大変でした。
でも検診に行って我が子がモニターに映るのを見ては悪阻の辛さを忘れることが出きるし、この子の成長を見ていたいと心から幸せに思うことが出来ました。


一生懸命に大きくなって生きようとしてるから悪阻があるんだよね(*^^*)
もうやだって時には思うけど、悪阻があるのは赤ちゃんが一生懸命生きてる証拠。そう思うと頑張れました。


今このブログをたまたま見ている妊娠初期の方、赤ちゃん一生懸命生きてるよ(*^^*)ママも頑張って乗り越えてね!