ぼんじょび

間違えた

ぼんしょり

間違えた


しょんぼり







今日の面接でのもやもやからの

母との喧嘩での爆発からの

謎の訪問者。



なんて嫌な日。



ほんで彼も出張で、家に一人。

電話を切ると、寂しさが募ります。

早く帰ってきておくれ。


とりあえず、本を読もう。
読み返そう。

さんまさんの番組も、頭に入ってきません!

笑いたかったんだけどなあ。
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無視された。







そして私は登山をした。

久しぶりの山だった。

見える景色、聞こえる色んな声、音は
登る最中のキツイ時にも
私を心地よくさせてくれた。


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山頂に着くと、そこには藤やツツジの花。



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家族連れやカップル、団体でのピクニック、黙々とカメラを覗き込むひと。

木陰で寝ているひと、ソリに乗った子を、坂の下までひいてあげるおじいちゃん、群れた鯉に餌をあげている人の群れ。



景色よりも、人に目がいってしまう。
楽しそうな人達を見るのは、楽しい。











高い山ではないけれど
山頂に着いた時にはやっぱり
達成感を得られたよ




季節を感じられる時、
それは私にとってどこか現実逃避に似た時間になる。









だから山を降りてすぐ、すれ違う車とともに現実が襲ってきた。




夏がくる。
やっぱり結局大嫌いな夏がくる。



大嫌いな夏がくる前に、
もう少し今を楽しめますように。








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