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娘の読み聞かせ本のメモです。

 

娘が特に気に入っていた絵本や

私が良作だなと感じた絵本

また読みたい絵本などを記録していきます。

 

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9月(2)の図書はこちら↓↓

 

 

この5冊はどれもどれもそれほど食いつかなかったです。

どうやら今のところ、娘はパッキリした色使いの絵本が好きなようです。

どれもよい絵本だったので、もう少し大きくなったらリベンジしたいです。

 

なかよしだあれ、ごろんごゆきだるまはボードブックでした。

 

 

左上から

 

■なかよしだあれ

水彩のような柔らかな色合いが可愛い。

「傘となかよしなだあれ?」「長靴!」といった

子どもたちがいつも使っている物についてのクイズの絵本。

日常生活のいろんな物の名前が言えるようになったら楽しめそう。

雨の時使うもの、ご飯の時、寝る時など、

この本を参考に色々な物の仲間分け遊びに発展させれそう。

 

■ふしぎなポケット

♪ポケットの中には~♪の歌の絵本。

表紙のくまさんはゆるいイラストだが

ポケットから飛び出してくるビスケットや飴は美味しそうなリアルな絵柄。

歌を知ってる子なら喜びそう。

 

■ごろんごゆきだるま

フエルトで描かれている絵本。

プリント越しでも絵具や色鉛筆とは異なる風合いがあって良い。

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娘の読み聞かせ本のメモです。

 

娘が特に気に入っていた絵本や

私が良作だなと感じた絵本

また読みたい絵本などを記録していきます。

 

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9月(1)の図書はこちら↓↓

 

 

この5冊はどれも気に入って何度も読みました。

 

サンドイッチサンドイッチだけが従来の薄い紙の絵本で

それ以外のはボードブックです。

 

娘が産まれるまでボードブックというものを知りませんでしたが

分厚くて赤ちゃんでも自分でめくって楽しめるのでとても良いと思います!

 

 

左上から

 

■おやすみなさい

油絵のようなタッチの塗りが楽しい。

 

■ぼくはいぬ、サンドイッチサンドイッチ

色鉛筆の優しい塗りが良い。

 

■がおー!

Sassyの絵本はどれも凄く気に入る。

抽象化されたカラフルな動物たちが見ていてとても楽しい。

 

■へんしん・いろいろれっしゃ

「いろいろれっしゃはへんしんれっしゃ~」とリズミカルな本文が楽しくまた読みたい。

雨の青色、野原の緑色、おひさまの黄色といった内容は

2~3歳になったら、実際の身の回りの自然と照らし合わせて

「本当そうかな?違うかな?」と親子で口ずさみながら一緒に楽しめそう。

 

■じゃがーくん

上から下にめくる絵本。

ページをめくる度にじゃがーくんが木を登っていき、果たして頂上には・・・?という

パラパラ漫画のような楽しい絵本。

7/4 (11ヵ月20日)でハイハイをはじめた娘。

7/10 初めてのつかまり立ち

7/13 つかまり立ちからの手放し立ち、伝い歩き

8/30 何もない所で自力で立てるようになる

10/2 (1歳2ヶ月18日)

ハイハイから90日後に初めて一人歩きできるようになりました。



バランスを取りながらひとりで歩けるようになるまで

ハイハイの両手両脚で支えてた時期から3ヶ月

両足の支えだけで立てるようになってからも1ヶ月

掛りました。



二本足歩行って本当はそれ程難しいプロセスなんですね!

娘よ、良く頑張りました❣❣



視界が広がって、これからもっともっと沢山のことに興味が湧いてくるんでしょうね。


彼女の好奇心を最大限サポートできるように頑張りたいです❢

これからお家モンテを始める上で誰もが一番気になること。

それは 「いつ」 から始めれば良いのかということです。

 

(ここでのお家モンテとは0歳児のモビールやセンサリーボードなど以降の手指を使うような動きのことです。)

 

 

多様な教具のつくり方や使い方、大まかな対象年齢などは様々な本やブログに書いてありますし、

モンテッソーリの言葉では「先ずは子どもを観察することから始めて」とのことですが。

 

それではと

娘を観察し、ちょっとした穴に物を通したそうとした素振りがある!とストロー落としやポンポン落としを準備してみても不発に終わりました。

また観察に戻る→不発に終わる を繰り返すのも、

なんだか常にスタンバイしているような心境で疲れてしまいました。

 

 

子どもによって時期に差はあると思いますが、

本当にお家モンテの目安となる時期はないのか??

 

 

様々な本を読み、個人的にな考察になりますが、納得できる目安を見つけました!!

 

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相良敦子さんの著書「お母さんの工夫」の中にありました。

私が納得に至った本書部を要約しますと

 

人間が二本足で歩き始めるまでに、どんな子どもでも必ずたどる4つの段階があり、それ経てやっと手を放して「二本足歩行」を開始する。このプロセスは乳児の脳の発達と対応している。

 第一段階は「右手と左手を合わせることを繰り返す」→脳:延髄の発達

 第二段階は「腹ばい」→橋

 第三段階は「四つんばい」→中脳

 第四段階は「つかまり立ち」→皮質

やっと二本足歩行ができるようになったころから奇妙なこだわりが始まり、いつも通りの順序や場所、習慣、所有物にこだわるようになる。「秩序感」

ある科学者によると、後頭葉と頭頂葉の空間領域には、場所感覚、距離感覚、位置感覚などをつかさどる部位がある。

手が自由になる1歳頃から「秩序」へのこだわりが強くなるのは、脳のこの部分の発達と関係があるようである。

距離感や上下左右の位置感覚を認識する部位に神経線維がさかんにネットワークされる時期にあるためであろう。

 

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なるほどなるほど。

 

幼児の脳の発達と動作はリンクしており

ハイハイや歩行と言った直接の自身に関連する全身運動から、

場所や距離・位置といった自身から離れた空間の把握、

それによって指先で離れた場所のものを掴むといったより高度な処理になっていくのですね。

 

当たり前と言えばそうですが、発達段階を考えても

「先ずは粗大運動→それから微細運動」

 

 

つまるところ

 

「先ずはしっかり全身を思い通りに動かせるようになること!

そして両手が自由になること!」

 

これがお家モンテの始める時期の目安ではないでしょうか!?

 

 

確かにまだまだ一生懸命ハイハイをしている娘に手先の動きを求めるなど無意味の極み...笑

 

これで常にそわそわしている精神状態から解放されました!

 

当分は彼女の些細な動きに惑わされず、

思いっきりハイハイして走り回れる環境を提供できるように頑張りたいと思います!

走り回るのはまだまだ先ですが・・・笑

 

絵本棚を手作りしました❣

 

 

幅60cm、高さ90cm、奥行き25cmです。

 

 

サイズや質感、絵本のディスプレイの感じなど

理想通りに作れて大満足です!!キラキラ

 

 

こちらホームセンターの180×30のパイン集成材で作りました。

興味ある方いましたら、コメントください。

設計図を思い出して載せますよ〜☆

 

 

数日前にパパが嬉しそうに一言。

「凄い可愛い動きしてて、動画撮れたよ!」

 

どれどれ。

動画では、娘がつかまり立ちしながらバタバタ足踏みしており

 

「「タップダンスしてる!!可愛すぎる!!」」

 

彼女の初めての可愛い動きに二人で大興奮でした。キラキラ

 

 

「 タップダンスはできるのにまだ歩かないね〜」

 

そしたらパパが

「タップダンスって要は足踏みだよね?それって前に歩く動きの練習してるんじゃない?」と。

 

 

伝い歩きは左右に進む横歩きなのに対して、

二本足歩行は前に進む全身運動!

 

 

同じ歩きでも、体の動かし方が異なる動作。

 

 

二本足歩行に向けて新しい動きの練習をしているのかなと考えると、

赤ちゃんの成長って本当に良くできてる❢

と感動でした。キラキラ

 

 

娘が生まれて、今まで気に留めてなかったような様々な事柄を考える事が増えました。

物事の見方が広がったり、変わってくるのはとても新鮮で楽しいです。

娘が9月14日でちょうど1歳2ヵ月になりました。ハート

今後のオモチャやお家モンテのワーク選びの為に彼女の成長を3つ+αに区分し、

今できることしっかり把握していきたいと思います。

 

 

■粗大運動:身体全体を使う動き

娘は首座り(6ヵ月くらい)、寝返り(7カ月)、ハイハイ(満1歳)と全体的にゆっくり成長しています。

 

・つかまり立ちの動作がスムーズになる

・つかまり立ち時、つま先立ちができる

・伝い歩きが早くなり、片手だけの支えでも数歩進める

・自身の腰当たりまでの段差を登れる

・階段を登り切れる

・引き出しを引き出したり、押したりできる

・転びそうになっても踏ん張れる

・転んでもとっさに手が出る

一人歩きに必要な体幹や上半身を支える筋肉が増してきた様子。

 

 

■微細運動:手指を使う動き

こちらは生後直ぐから手のひらを広げたり各々の指を動かしたりできていました。

今ではより複雑な動きができるようになってきました。

 

・指さしをする

・バイバイと手首から手を振れる

・薄い紙の絵本も自分でめくれる

・親指と人差し指、親指と人差し指・中指で物が摘まめる

・人差し指でボタン等を押す力が強くなる

・物を掴む、離すの動作がスムーズになる

 

 

■精神面:言葉やコミュニケーション能力

我が家では日々の生活での会話は日本語ですが、英語の歌を流して一緒に歌ったり、毎日英語の絵本を読み聞かせたりしています。

娘の中には毎日2ヵ国語がインプットされている状況なので、この環境がどれぐらい彼女の語学やコミュニケーションに影響するのか、今後見えてくると思います。

 

・バイバイと言うと手を振る

・いただきます、ごちそうさまで手を合わせる

・読んで欲しい絵本を差し出す

・指さしで欲しいもの(お菓子やリモコン)や要望を伝える

・要望が通らないと怒って泣く、癇癪が増えてきた

・散歩などで他の子どもを見掛けると声を上げて喜ぶ

・パパママに近しい言葉を言う

しぐさでかなり意思疎通ができるようになってきた実感あり。言葉はまだまだ。

 

 

■その他+α

・左右の下奥歯が生えてきた

・腕のちぎりパンが減ってきた(寂しい・・・)

 

 

 

相良敦子さんの著書「お母さんの工夫」の中で、『二本足歩行ができるようになったころから奇妙なこだわりが始まります。』とありました。

そろそろ娘の秩序感が現れてくるのでしょうか。楽しみです。ラブラブ

 

こんにちわピンク薔薇

 

昨日は久しぶりの晴れ間でしたね〜キラキラ

我が家では最近サボっていたなとお風呂の床掃除デーとなりました

 

家では1日の最後にお風呂に入る人には汚れ防止のルーチンをしてから上がる決まりがあります!!

と言っても大したことではありませんが・・・

 

【お風呂の汚れ防止ルーチン】

①お湯or水のシャワーでドア・壁と床全面を洗い流す

②スクイジーでドア・壁の水切りをする

③お風呂から上がり、浴室乾燥機を30分だけセット

以上!

 

②の水切りはちょっとしたスクワットの運動になりますし、

③の浴室乾燥機も30分だったら毎日使っても電気代はそこまで高額にはなりません

 

今の家に引っ越してから1年以上経ちますが、お風呂場の壁に関してはこのルーチンだけで

一度も磨きや拭き掃除をしていないのに、うろこ状の水垢等は皆無!!

皆さんにも自信を持ってオススメしますイエローハーツ

 

 

ですが・・・床だけはどうしても汚れるんですよねハートブレイク

 

 

半年ほど前には(前過ぎ!)オキシクリーンで床の浸け置きをして真っ白に戻ったので今回も同様にうまくいくと思っていたのですが・・・!

 

なんと今回はオキシ浸けをして、その後デッキブラシで磨いても真っ白に戻らず焦りアセアセ

 

調べたところ、お風呂の床の汚れには「水垢」「湯垢」「黒カビ」の3種類あり、それぞれ対応が異なるとのこと。

 

「水垢」汚れ・・・アルカリ性の汚れのため、酸性の洗剤で対応

「湯垢」汚れ・・・皮脂の汚れや石鹸カスであり、酸性の汚れのため、アルカリ性の洗剤で対応

「黒カビ」・・・塩素系漂白剤が一番効果的

 

つまり今までのオキシ浸けでは水垢が元になっているアルカリ性の汚れしか取れていなかったということかしら

 

それなら塩素系漂白剤は強アルカリ性なので、残りの「湯垢」「黒カビ」が原因の汚れに効くはず!

 

我が家には「キッチン泡ハイター」しか塩素系漂白剤が無かったので、一まずこちらで試してみました

本当はお風呂のカビキラーがオススメされていたのですが、成分的には問題ないはずですし、あまり物を増やしたくないので、代用できればラッキー⭐️という魂胆です

 

キッチン泡ハイターをお風呂場の床にシュッシュ

ちゃんと汚れやカビに染み込むように、デッキブラシで軽く磨き

30分ほど放置

 

 

少し遅くなり、1時間後程に見に行ったところ・・・

 

床が真っ白に!!キラキラキラキラキラキラ

 

 

科学って優秀ですね〜!!!

 

後これで、新たに掃除用品を買うことなく併用できるので、ものが増えずに済みます!

 

 

何はともあれ一安心ですイエローハーツ

 

 

床に関しては、やはりもっと定期的な掃除が必要そうですね

 

 

後、以前のオキシ漬けだけで落ちた時は、「ルック おふろの防カビくん煙剤」を活用していました

 

 

 

やはりこれは優秀だったのだと、こちらも再活用することにカエル

 

こちらの防カビアイテム、目安は2ヶ月毎の使用とのことですが、以前は節約して3ヶ月毎でもそれなりに効果があるように思われましたイエローハート

 

 

オキシ浸けで床の黒ずみが落ちなかった時のショックはかなり大きく、キッチン泡ハイターにたどり着くまでに、かなりゴシゴシ磨いたり、かなりの労力&精神力を消費した感じです・・・

 

何事も毎日の積み重ねと予防が大切ですねキラキラ

 

 

こんにちわ傘
 
雨が続きますねカエル
コロナに水害に・・・みなさまお気をつけください
 
 
遂に妊娠38週に入りましたイエローハーツ
ですが、エコーの先生からは
「まだ羊水の中をふわふわしてるね〜」
とのことでして
産まれるまではもう少しあるのかしら?
 
もう少しママと一緒の時間を過ごしてもらえるみたいですイエローハート
 
 
 
さてさて
産後の真っ先の心配と言えば「睡眠不足」!!
世に言う「赤ちゃんの夜泣きで全然寝れない!!!」というのは
どれほどなのか・・・
 
 
怖くて仕方がありませんでしたが・・・!
 
 
今では赤ちゃんの生活リズムを整えて、夜泣きを防ぐ育児のハウツー本があるのですねキラキラ
素晴らしすぎますキラキラ!!
 
 
本屋さん等でも何冊かあったのですが、どれが良いのかしら?
ものは試し!!
以下の2冊を読み比べみました
 

 
 
どちらも月齢毎の目安の時間割があり、
それをベースに赤ちゃんの睡眠サイクルを作ってあげましょう
という内容になっていました
 
 
上の「魔法の時間割」は
作者が南アフリカでの育児時代に現地のナニーから学んだことを
元に書かれており
現地でのナニー達の長年の経験や知識から導かれた赤ちゃんの睡眠サイクルの指導本であるように思われます
 
 
下の「ぐっすり本」は
科学的な知見を元に、赤ちゃんの特徴から導かれる適切な「睡眠環境」と赤ちゃんの「睡眠時間と活動時間の関係」が記されております
 
こちらの本では睡眠サイクル以上に「睡眠環境が大切」と念を押されており、赤ちゃんの寝床を考える上で大変勉強になりました
具体的には
・赤ちゃんの就寝室の室温
(20〜22度が理想的 赤ちゃんは熱がこもりやすいので、大人が少し肌寒いくらいの方がちょうどいい)
・明るさ
・音環境
 (無音より自然音など、子宮内と近い環境の方が安心できる)
 
また「睡眠時間と活動時間の関係」とは
赤ちゃんには月齢毎に無理なく起きてられる活動時間があり、これを過ぎてしまうと、疲れ過ぎて逆に上手に寝れなくなるということです
なので、月齢と一度起きてからの時間を意識しておけば、
自分なりの赤ちゃんの睡眠サイクルもイメージしやすそうです!
 
 
2冊を読み比べて
「魔法の時間割」では時間割の説明と守ることが求められましたが、それ以外の内容が薄く
個人的には「ぐっすり本」の方が科学的な知見から
赤ちゃんの特性を理解した上で対応できるようになるので
書かれている時間割通りにやるのではなく
自分で考えて取り組めるので
気になっている方にはこちらをオススメしますキラキラ
 
 
他にも寝かしつけのハウツー本はありそうですが
「ぐっすり本」の内容で十分満足できたので、私はこちらで進めていこうと思いますイエローハーツ
こんにちわ傘
まだまだ雨の日が続きますねカエル
 
我が家ではコーヒー豆を数種類常備しており、好みでブレンドしております
今までは、ブラスチックのドリンクボトルに豆を入れていたのですが・・・
 
一昨日ダイソーに行った時に素敵な容器を発見!!
ボールペンと比べたサイズ感はこんな感じです下矢印
 

 

200円商品ですが、薄いクリアなガラス・木製の蓋・ゴムパッキンと完成度が高い!
 
コスパ以上ですねイエローハーツ
 
薄いガラスは今までのプラスチック容器に比べると丁寧な扱いが求められますが、
衛生面でも見た目でも勝りますキラキラ
 
 
お豆を入れると更に素敵!
 
そして予想通り・・・!!
こちら100均の取っ手付き容器にシンデレラフィットしましたイエローハートイエローハート
(こちらはセリアのです↓ ダイソーのは半透明で、セリアのは真っ白な違いがあります)
 
もう1つ買い足そうかな・・・?コーヒー