蒼い地球の小さな存在
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愛しい人からメールが来る

ただそれだけのこと

愛しい人に名前を呼ばれる

ただそれだけのこと

でもそれが

すごく嬉しいことなんだと

すごく幸せなことなんだと

改めて感じました

あなたは

これからもずっと

私の名前を呼んでくれますか

この世のものは
私を縛るものばかり

学校
友達
勉強
時間

1分1秒を大切にってよく言うけど
その言葉すら私を縛るひとつの籠

いくら暇で
いくらやることがなくても
その方が幸せなんだよ

私を縛る籠を壊したい
澄みきった蒼い大空に飛び出したい

ポカポカと
太陽が光を届けてくる

草も花も
どんなに忙しい人間さえも
暖かい気持ちにさせ
落ち着いた心を取り戻させる


ポカポカと
太陽が光を届けてくる

こんな日は布団を干そう

こんな日は掃除をしよう

あったかい布団で

綺麗な部屋で

明日からを過ごそう

ポカポカと
太陽の光を受けながら

部屋の窓から見える蒼

曇ひとつない空

一羽の鳥がとんでいく

遠く…遠く…

鳥を見ながら私は思う

鳥になって遠くへ行きたい

私を縛ることのない地へ

私の自由を侵すことのない地へ

あぁあの鳥は

一体何処まで行くのだろう

シトシトシト…
雨が降る

シトシトシト…
涙を溢す

貴方を思い
涙を溢す

大好きな貴方のことなのに
悲しくなるのは何故でしょう

本当に愛して居ないから??

それとも
貴方を愛しすぎたから??

愛しすぎた故の罰ですか??

シトシトシト…
雨が降る

シトシトシト…
涙を溢す

愛して止まない貴方を思い
涙を溢す