阿部内閣の時と同じねじれ国会となったが、お互いに歩み寄りの気持ちを持たずに、対峙する党の批判ばかりする今の国会では国民の為の政治ではなく政治家及び官僚のための政治であり、国民の為の政治でないことがありありと分かります。又国民主体の政治を強調するならば、国民の老若男女に分かりやすく、横文字を偉そうに言ったり書いたりせずに、分かりやすく国民に伝えるのが、国民の家僕として働く国会議員の姿勢ではなかろうか。どっぷりと甘い汁につかった二世議員やら成金議員には、国民の難儀は分からないでしょうが、国会議員として政策をかげて議員となったからには責任という大きな国民の願いが肩にかかっていることを忘れないで欲しい。国民の誰もが思っていることと思いますが皆さん如何でしょうか。