今日から2月ですね春も近くなってますな今日の動き117.47です
NY為替市場では円買いが継続。露が予想外の利下げに踏み切るなど、世界経済先行きへの懸念や、ギリシャ政府とトロイカの間で進展が見られず、デフォルトなどギリシャ先行きへの不安から、リスク回避の円買いが継続。米10年債利回りが2013年5月上旬以来の水準まで低下基調を強め、日米金利格差の縮小も意識され、ドル円は117.30円まで安値を更新した。クロス円も全面安で、ユーロ円は132.36円、ポンド円は176.14円まで下げ幅を拡大した。また、豪ドル円は昨年3月4日以来の安値となる90.87円まで下押し、NZドル円は84.77円までレンジ下限を広げ昨年10月30日以来の安値をつけた。
ドルは円以外の主要通貨に対し底堅く推移。注目されていた米10-12月期GDP速報値は市場予想の+3.0%を下回る+2.6%となり、発表直後はわずかにドル売りで反応するも、同個人消費は+4.3%と好調だったこともあり、ドル売りは一時的。また、米1月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想の57.5を上回る59.4となった。ユーロドルは1.1278ドル、ポンドドルは1.4989ドルまで安値を更新した。また、NZドル/ドルは0.7216ドルまで2011年3月以来の安値を塗り替えたほか、豪ドル/ドルは0.77ドル後半で伸び悩んだ。
加ドルは大幅続落。加11月GDPが前月比で予想外のマイナスとなり、前年比でも市場予想を下回り、加ドル売りが加速した。ドル/加ドルは2009年3月以来の加ドル安水準となる1.2799加ドルまでドル高・加ドル安が進み、加ドル円は91.75円まで下押し昨年3月以来の安値を付けた。
7時現在、ドル円は117.49円、ユーロドルは1.1291ドル、ユーロ円は132.65円で推移。
http://www.berlinale.de/en/HomePage.html
第65回ベルリン国際映画祭
ベルリン国際映画祭(ベルリンこくさいえいがさい、独: Internationale Filmfestspiele Berlin, 1951年 - )は、ドイツのベルリンで毎年2月に開催される国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭。カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられる。ドイツではベルリナーレ (Berlinale) と呼ばれることが多い。



