今日は何の日、ふっふ~♪、という今日この頃。
え~とですね・・・
祝!第二回偽与野祭り開催決定!
てなわけで。
いま、祭り用の小説書いてます。
(キャラが、某NHKと被るのは気のせいだからねっ!と言ってみるテスト。)
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
何度でも繰り返して読める、滝本竜彦の真骨頂
ホントは、「NHKにようこそ!」を買うつもりでした^^;
漫画版の立ち読みの後に本屋に行ったわけですから。
しかし、売ってないんです。品切れで。
それで隣にあったこの本を買ったと。
ま、そんなもんです。意外と。
主人公の山本陽介は、その辺にいる思春期真っ盛りの高校生。
変化のない日常に不満を抱きながらも、楽しく過ごしていたのです。
しかし、そんな生活の中、一人の少女と出会います。名は、雪崎絵里。
夜な夜な謎の怪人チェーンソー男と戦闘を繰り広げる、戦う美少女。
一体何のために戦っているのかも分からない、謎の少女。
・・・ここまで読むと、なんかどっかの○ニーカー文庫が出しそうな小説だなぁ。
基本はコメディタッチです。うん。
そこが良いんだけどね(ぁー
雪崎絵里の援助者として、チェーンソー男との戦闘に参加することにした山本。
日常と非日常の間を行ったり来たりしている内に、次第に二人の距離は縮まっていきます。
同時にキックを食らう数も多くなって行きます。
しかし、そんなある日、二人に突然の別れが・・・
続きは劇場で(ぇ
読んだことの人は、一度読む事をお勧めします。
そして、できれば購入して下さい。
強制ではありませんが。
表紙:☆☆☆☆
表現:☆☆☆☆☆
セリフ:☆☆☆☆
感情移入:☆☆☆☆
本屋での買いやすさ:☆☆☆☆
総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★★(八つ星)
ま、俺はレビュー書けるほどの人間じゃないけどね(ぁー