この程厚生労働省の
自殺者統計が発表され、
日本の自殺者は
1990年から
十年連続三万人の大台?を上回っており、
先進国では人口一億人当たりの
発生率はダントツビックリマーク《因みに交通事故死亡者より多いらしい》
数字の傾向は
90年代前半は
40代~50代の中高年男性の自殺者が多かったが、
90年代後半以降
20代~30代の
若年男性に
自殺者のピークが
推移しているらしい。
これらの問題に
関して
ラジオで
自殺者支援NPOライフリンクの事務局長さんの長時間インタビューがあり
印象的だった。

彼の意見は以下の様に要約される

①先進国で発生率が ダントツなのがまず 問題でありしかも十年間三万人の数字で 推移しているのは 単に自殺者は本人の 《弱さや甘さ》だけに帰結するべき問題でない
②日本が国家として構造的欠陥を 何か持っている事に 起因する。

③これまで自殺予備軍へのケアがお役所仕事
《=支援施策者側のご都合本位》
でバラバラに行われていた ④これらお役所の垣根を取り払い全てを横断的に考え直す
⑤当事者本位のサポート体制を再構築しなくてはいけない
⑥ちなみに 従来の縦割りサポートは以下のようになる @鬱病メンタルケア=精神保健福祉厚生労働省医療機関 @借金多重債務 =弁護士・法務省
@失職求職=職安・厚生労働省
いずれにしろ これらが
複雑に絡みあい、
自殺に至る《ビックリマーク自殺リンク・自殺チャートビックリマーク
という
恐ろしい心理的流れが分析すると存在するらしい。
私も
中小企業サラリーマン故
いつリストラの
憂き目に
あわされるか解らない。
とても
他人事ですまぬ
衝撃ビックリマークであった。
皆様は如何ですか?

(笑)(^.^)