言葉の底上げをしようと思う


例えば「好き」という言葉がある。
この「好き」という言葉の従来使われてきた底上げ方法の一つは「○○だから好き」というような理由付で好きという言葉の底上げをしてきたのではないかと思う……
「好き」という言葉の前に理由を付ける事によりアナタの一部を認めたうえで好きという図に作り替えたのでしょう

今回は例えをいれてみて「好き」の底上げをしてみます。



今日死んでも君に会えた事で最高と言える人生に変わる程好きとか


吐くほど好き



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「ほど」を使ってみたがどうだろう?




意味不明になってしまったのですが深夜のテンションなので勘弁下さい



深夜とはそういうものなのです。
想像とは本当に不思議だと思う、原稿用紙一枚400字の中で1Rの世界から時空間平行世界など人の想像と表現できる限りの世界を創ることが出来る。

金だっていくらだって使えるし、人だって何人殺しても咎められることも無い


先程書いた「想像力と表現できる限り広がる世界」はこのように書いている時点で想像力と表現できる限り広がる世界という16文字という数に置き換える事も出来る
16文字の世界に変えられると先程までの 無限のように思えたもの(世界)が陳腐で矮小になってしまう



人間の想像力に個人差はあるのだろうが個人差として一番如実に表れる所は幅だと思う
宇宙より広い世界を想像できても細かい想像がいきとどかない世界は抽象的で蜃気楼のように不確かで砂上の楼閣のようにもろいのかもしれない………


逆に細かい想像までできた世界はリアルで想像ができやすい分入りこみやすいのかもしれない………



人は想像力を失った瞬間に世界が狭まってしまうのではないかとまた、想像してしまうのです。
バーの店員として働くベットミドラー演じるステラが一人の医者と恋に落ちるが、身重となったステラは身分の違いから彼氏のプロポーズを断る
それからはシングルマザーとしてバーで働きながらも娘をしっかりと育てていくがバーの店員といった身分と周りの環境からか娘の反発が激しくなり 環境を変える為酔っぱらいの友達とデキて娘が邪魔だからと嘘をつき娘の前から自ら姿を消す



臭いかな? とも思ったのですがそれがめちゃくちゃいいです。
娘の為に自分が姿を消すという行為は矛盾をはらんでいるかもしれませんが、それだけ愛があったのかと解釈するならば全然気になりませんでした。


最後に娘の結婚式へ隠れて行き娘の幸せな姿を見届けたあとで公園の闇に消えて行く………


いや母親というのは報われないんですね……