ギアオイルが1日で無くなるほど漏れていたので重い腰を上げてギアボックスを開けました
原因は解ってたけどめんどくさいのでオイルを継ぎ足してたらオイル代がバカにならない事に気付いたので。
オイルシールの劣化による漏れなので作業じたいは簡単なはずだったんだけども...
無事交換出来てギアオイルを入れ漏れの確認も終わったので心はすでにパチンコ屋に行ってます 笑 気持ちが焦っているのかクラッチカバーを留めるボルトが入りません。 落ち着いてそーっと回しても全く入りません。 ボルトの内側を確認してみたらほとんど山がない!
なぜ? すぐに思い出しました。
前回バラした時にボルトを無くしてしまい手元にサイズの合うボルトが無かったので1.75ピッチくらいのボルトを強引に締め付けてとりあえず走れる形にしてたんですね。
シャフト側の山もなんかおかしくなっていて正常なボルトすら回らない状態になってしまい... 調べてみたらネジ山を削り直す?記事が多かったのでいざ真似して工具を仕入れて来ましたよ。 ネジ山ダイス? 実は初めて使うので使い方すら分かりません。 YouTubeなど観るとみんな簡単そうにダイスをネジに締め付けてますが何度やっても上手いこと出来ずに泣きそうになるは、遠のくパチンコ屋で悲しくなるは外はめちゃくちゃ暑いし蚊にやられて手足が狂いそうになるくらい痒いしもうバイク蹴飛ばして捨ててやろうかとマジで思ったりしたけど、 結局、ネジ山のピッチが全然違っていたので良くわかりませんがそのせいなのですかね? 詳しい知識は無いのでバラすも壊すも他人様の動画やブログなどを参考に見よう見まねでやっております。
今、乗っているのはsym rv200i で数年前に実働車を3万円で売ってもらい少し乗ってましたが急にエンジンがかからなくなりずっと放ったらかしにしてましてね。 しかも、素人が原因究明と言う名の名目で腰下?以外ほとんどバラしてしまいフレームにエンジンの一部が残っている状態で1年以上雨ざらし。。。
いい加減に片付けなければいけなくなりましたが時間には余裕があったので捨てる前に1度元に戻してみようと挑戦してみたら、なんだかバイク弄っているのが楽しいと思うようなりまして。 素人レベルですが全て自分で壊してバラして直して、そしてまた壊す。を繰り返してます。
この車種の情報や整備日記などは少なく知りたい情報などを見つけるだけでも苦労したので自分でも少し書き残してみようかと思っています。
基本的なパーツは125iと同じで、200iに関しましては、SYM RV200i / RV180EFi / RV180JP / RV180i 外見以外なら使い回しが出来るものが多いいと思いますのでご参考までに。 その他、ホンダ系のパーツも使える物が多いいのかな。 自分は、フォルツァのハンドルポストを流用して、キムコの150のスクーターの社外マフラーをポン付けで使えてます。 O2センサーは外して半年ほど乗ってますが燃費悪化以外に走行には支障はないようです。 ドライブフェイスは間違って他車種用を買ってしまいサイズが小さくシャフトへハマらなかったけどその場でハンマーと鋭利な工具で穴を拡張し穴周りのギザギザも切ったり削ったり似たような間隔に削り直して最後は狂ったようにハンマーを振り下ろしてピタッと嵌め込めました。 けっこう経ちますがまったく緩んでもいないしプーリー側はいまだその時のままです 笑
あ、書き忘れましたが、最初の動かなくなって放置する原因となっていた不具合箇所は、特定出来ています。
レギュレターがダメになっていた 笑
自分で外装を塗装してみようかと思ってエアブラシコンプレッサーセットを手に入れたので見た目くらいは小綺麗なスクーターにしようかと思ってます。
これからもrv200iのこと書いていきますので同じのに乗っている人らの参考程度のお役に立てたらと。。。
もし不具合がでても責任はとりかねます 笑