午前中はいつもの様に仕事をしてました。
ルピシアの巾着袋の検品がキリの良いところでココ2つのテーブル、次の仕事に入るから…と長の田中さんに指示を受け、それぞれのテーブルでルピシアの巾着袋の検品が途中の物を手伝ってもらいながら、終わらせ…
私が居るテーブルとHさんの居るテーブルは次の仕事に入り(私とHさんはそれぞれのテーブルでのまとめ役) 、100枚綴りのダイソーの袋にすかいらーくグループのクーポン券(冊)を入れると言う単純な作業ですが、位置や、方向も決められているので、なかなか大変デス💧
この時の仕事でクーポン券を取るときにでもやったのか…仕事中は気付かずにわからなくて…お昼休みになって始めて、なんだか右手の親指に痛みを感じるようになって…でも、それが何処をどうして痛いのかもわからないままお昼を済まし、歯磨きに行ったら…やっと右手の親指に痛みが走り…見ると、右手の親指の腹にパックリと切り傷が…。気付いた瞬間から痛みが激痛に変わり、先ずは水で…流し洗いしてもやっぱり、痛いのは痛い。
血が流れてるワケではなく、パックリ開くと空気に触れて痛くて…閉じると、傷が塞がれ何の影響も出なさそうな感じではあるものの、とりあえず、歯磨きと軽く化粧直しだけ済まして…そしたら、職員のO さんが来たので、念のため絆創膏は貼っといた方が良い、とのことで…部屋に戻り、
私が『絆創膏って何処だっけ?』と言いながら確か、ここら辺にあったよねぇ~、と探し始めたら…
H さんが、『ココにありますよ🎵』と絆創膏の在処を教えてくれつつ、絆創膏の箱を出してくれて、
更に!『その前に消毒した方が良いですよ🎵』って…マキロン手に持って言ってくれました。
私が『えー、消毒すんの⁉️痛いからヤダなぁ…』って言うと、『チャンと消毒してからの方が良いですよ🎵』って言って、拒んでると…
『じゃぁ、僕がやります🙋痛いですよ。染みますよ。』って言いながら、私の右手の親指に
少し的が外れたけど消毒薬を垂らしてくれました。
私は、患部に垂れ損ねたマキロンを患部に乗せて…『いーったい…💧』と思わずクチにしてしまい、
H さんが持ってくれてる絆創膏の箱から、絆創膏を取り出しても、上手く絆創膏が剥けずにいたら…
H さんが『僕がやります。縦貼りがイイですか?横貼りがイイですか?』って聞いてきてくれるので、『とりあえず、横貼りで…』と答えて患部に対して横にチョン、と貼ってくれたので…
後は私の絞めたい度合いで貼れるように自由に貼れるカタチでやってくれたのです。
嬉しかった❤️✨
絆創膏の在処を教えてくれるだけに留まらず、マキロンした方が良いだとか…オマケにマキロンもしてくれて、上手く剥けないでいると、代わりに絆創膏を剥いてくれるし、更には、どっちの向きが良いかまで聞いてくれては患部にチョン貼りしてくれるとか…
普段から誰にでも優しいH さんだけど…
他の女の子にも、私と同じ様に優しく接してあげるの?
って…不安もよぎるけど…多分、恐らく…H さんのアピールなんだと勝手に信じてる私。
この優しさ…私が農水省の掃除から帰って来た時に脱力発作を起こした時の対応とイコールだと私は思った。
あまりにも優しすぎる。
この程度の優しさを私以外の女の子にもやってたら…チョッと悲しい。
私だけに対する優しさだと思って良いんだよね?
昨夜の22:22も、今日の11:11もそうだと示してるから、
私…
H さんが私にしてくれたあの優しさ…
私だけのモノだと信じるね😉✨
私が呼吸器疾患者である事を知ってるから重いものを運ぶのを躊躇してると『僕がやります🙋✨』って言ってくれたりとかも…
なんだか、ホントに有り難い。
重いものに関しては、友達のK も片側を持って手伝ってくれようとする。
私…周りに恵まれてる。
ホントに感謝しかない。
でも…K が手伝ってくれる優しさと、H さんが私だけにしてくれる優しさとは種類の違う優しさだと思う。
どっちの優しさも私には嬉しいし、感謝しかない。
みんな、有り難う🎵



