あけましておめでとうございます。
9月からさぼってましたが、気持ち新たに再開します。
新年最初のネタは、のロッカーカバー磨きから。
下ろす前はこんな感じ。
長期放置車はエンジンルームが白っぽいといいますが、このBJも例外ではなくアルミ部品が少ないとはいえオイルで湿った部分以外は白い粉を吹いてます。
フィラーキャップからのオイルにじみ以外はどこからも漏れていないし、カバーガスケットはまだ出ますが4個のナットとシールゴムは製廃なので、本当は開けたくないのですが・・・
漏れても何とかなると、意を決してナット4個を外す。
シールゴムは硬化しておらず、再使用できそう![]()
カバーの裏はディーゼル特有の黒さですが、3000km毎のオイル交換だったのでスラッジは皆無。
後ろは前側に比べ、砂型かと思わせる粗い仕上げ。(ショットを打ってるかも)
これを平滑にするのは大変だ。
型合わせ面のバリもそのまま。
ゲートはプレスでカットしたままっぽいし、ここの谷はサンダーで仕上げてあるものの、ガスケットの溝まで1mmも無いので無理に垂直に仕上げることができない![]()
平ヤスリで削れるところは削る。
平面主体だとこのやり方は難しいが、曲面が多いのでやり易い。
(谷は大変ですけどRが大きいので案外楽でした)
昔なら剥がしてしまったであろう黄色いラベルは残す。
電圧を落としたサンダーとφ50の#240ペーパーでさらに磨く。
その他フラップホイールなどありったけの研磨道具を使い・・・
立ちも何とかごまかせたかな?
後ろ姿もこれなら・・・
ちょっとかぶせてみましょう。
うーんやっぱりアルミは、こうでなくっちゃ。
バフまで行くとさすがに小傷を消すまでの根性がないので、ボンスター仕上げで御カンベン![]()
ではまた。










