デフとミッションをつなぐプロペラシャフトは、デフが動く動かないにかかわらずスプラインで軸方向にスライドするようになっています。
我がランクルは両側がフランジのため、プロペラシャフトのスプラインでスライドする。
ミッションに直接スプラインが刺さっている奴はオイルシールでしっかり漏れ止めされていますが、コレは矢印のところにフェルトみたいなのでグリスを止めて?います。
バイクのフロントフォークのようにスライドします。(10mmほどですが)
シャシーブラックが塗られたところをスライドするのもちょっと抵抗があります。
なんといっても困りものなのが・・・
容赦なくサビ止めをまき散らしてくれること![]()
タンクやクロスメンバー。
ミッションやベルハウジング。
フロントのバルクヘッド。
サビはしないけど、塗装はブヨブヨ![]()
なんとかブーツを履かせたい。
測定した結果。
ブーツを探すキーワードはφ44とφ50、長さは120mm前後。
フォークブーツや産業用の継手カバーとかを探したけど、世の中そんな都合よくできてない。
そんな中、見つけたのが・・・コレ
浴槽と風呂釜をつなぐゴム製のジャバラ。
短いほうがφ44で、長いほうはφ44とφ50の段付き![]()
価格も2個セットで1200円ぐらいでした。
はめてみる。
いい感じ。
でも、2山のうち1山はシールのふくらみに取られてしまうので、実質収縮は1山になっちゃうし、若干長さも短いのでクランプ代が少ない。あと10mm長ければ・・・
(残念だが、段付きで3山は無い)
3山ジャバラもあるけど、全長が短かくφ40に対してφ44だし・・・
でも、とりあえずは使えそうです。
ではまた。








