シャア 「ふふふふ、ははははっ」
アムロ 「何を笑ってるんだ?」
シャア 「私の勝ちだな。今計算してみたが、崩壊要素で原神の古参に引かれて運営に忠実な本旅だけ残る。他の自社ゲーもインフレしすぎだ」
アムロ 「ふざけるな。たかがユーザー離れひとつ、新国で取り戻してやる」
シャア 「無駄な事はやめて崩壊3rdをやれ」
アムロ 「実装してみなければわからん」
シャア 「正気か?」
アムロ 「貴様ほど萌え媚びもしなければ、ユーザーに絶望もしちゃいない」
シャア 「うわああっ…売上の落下は始まっているんだぞ」
アムロ 「スネージナヤは伊達じゃない」
ブライト 「要望を出して崩壊要素を消すんだよ」
メラン 「無茶言わないで」
ブライト 「原神が汚染されるのを黙って見ているのか?」
メラン 「焼鳥の左遷を確認していません」
シャア 「売上が惜しかったら、崩壊の萌え要素を反映させるものか」
アムロ 「なんだと?」
シャア 「萌えの無いゲームで戦って勝つ意味があるのか?しかし、これはナンセンスだ」
アムロ 「馬鹿にして。そうやって貴様は、永遠に崩壊以外を見下すことしかしないんだ」
アムロ 「なんだ?どういうんだ?」
「やめてくれ、こんな運営に付き合う必要はない。下がれ、プレイするんじゃない」
シャア 「なんだ?何が起こっているんだ?ええい、完全な作戦にはならんとは」
ゼンゼロユーザー「原神ユーザーだけに辛い思いはさせませんよ」
アムロ 「しかし、今の運営じゃあ
崩壊ユーザーまで。無理だよ、みんな下がれ」
崩壊ユーザー「原神が駄目になるかならないかなんだ。インストして要望を出してみる価値ありますぜ」
アムロ 「しかし、インフレについていけないキャラだっている」
「駄目だ、新キャラのオーバースペックで落胆するだけだぞ」
「もういいんだ。みんなインストールするのは要望出すのはやめろ」
シャア 「結局、遅かれ早かれインフレだけが広がって原神を押しつぶすのだ。ならばユーザーは、自分の手で原神をアンストして崩壊3rdに対して贖罪しなければならん。アムロ、なんでこれがわからん」
アムロ 「離れろ、…新国のスネージナヤは」
シャア 「こ、これは、ユーザーの要望が集中しすぎてサーバーがパンクしているのか?なのに、恐怖は感じない。むしろユーザーの熱量を感じるとは」
アムロ 「何もできないで、おあっ」
シャア 「そうか、しかしこの熱量を持ったユーザーが原神さえ破壊するんだ。それをわかるんだよ、アムロ」
アムロ 「わかってるよ。だから、世界にキャラの魅力の光を見せなけりゃならないんだろ」
シャア 「ふん、そういう男にしてはシトラリに冷たかったな、え?」
アムロ 「俺は萌豚じゃない。原神にあんなの実装できない」
「だからか。貴様はシトラリを萌え媚びマシーンとして扱って」
シャア 「そうか、シトラリに既存の原神設定を求めていたのか。それを私は迷惑に感じて、シトラリを崩壊要素マシマシの萌え媚びマシーンにしたんだな」
アムロ 「貴様ほどの男が、なんて器量の小さい」
シャア 「ナヒーダは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ。そのナヒーダをスルーしたお前に言えたことか」
アムロ 「お母さん?ナヒーダが?うわっ」
崩壊運営「崩壊要素が原神から離れていきます」
焼鳥 「そんな馬鹿な」
崩壊運営「崩壊3rd路線変更確実、原神から離れます」