37beauty salon代表の熊谷です✨
本日は体の柔軟性と癖毛についてです
美容師歴13年目の経験上の話ですが最後まで御覧ください
髪の毛の状態やケア方法についてお客様と会話をしますが
美髪を維持していく為に普段のライフスタイルについても伺うことが多いです
その中で見えてきたことがあります
体が硬い方は癖毛になりやすいんじゃないかということです![]()
体が硬いことと癖毛に直接的な遺伝的つながりは少ないと思いますが、「筋肉の硬さ→血行不良→頭皮の硬化→毛穴のゆがみ→癖毛」というプロセスを経て、後天的な癖毛や髪質の変化が起こりやすくなると仮説をたてています
心臓から送られる血液は末端にまで送られる必要があります
元々頭の毛細血管は細く血液が行き届きにくい場所です
そこに体の柔軟性が失われると血液が進みづらくなり悪化します
特に現代人は首、肩、肩甲骨あたりの硬化を訴える方が非常に多いです
頭皮に向かうはずの血液がそこで止まってしまいます
よって長年にわたり髪の毛の栄養が不足し細毛、やせ毛、癖毛とつながると考えます
詳細な要因(仮説)と対策は以下の通りです。
【血行不良(頭皮の凝り・硬さ)】
・身体が硬い人は全身の血流が悪い傾向があり、頭皮も凝って硬くなりやすいです。頭皮が硬くなると、栄養や酸素が毛根まで十分に行き渡らず、健康な髪が育ちにくくなります。
・毛穴のゆがみ(毛根の形状変化)
頭皮の血行不良やコリによって、頭皮の中にある毛穴が真っ直ぐではなく、カーブしたりゆがんだりします。髪は頭皮上の毛穴を通る際にその形状の影響を受けるため、曲がった毛穴から生える髪は、表面に出た時にうねりや癖を持ってしまいます。
・髪の栄養不足による細毛・うねり
血行不良で栄養が届かないと、髪が細く、ハリ・コシがなくなります。細くなった髪は、直毛の人でも癖が出やすくなります。
・ストレス・自律神経の乱れ
身体が硬い人は慢性的なストレスを抱えていることも多く、ストレスによる自律神経の乱れが頭皮の血管を収縮させ、さらなる血流の滞りを引き起こします。
お客様にもお伝えしますが、美髪への第一歩は柔軟体操です
まずはストレッチの習慣をつけ疲れにくい体を手にいれましょう![]()
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