今日おじいちゃんが天に登っていきました。
お父さんの弔辞で
『とても厳しい親父で、自分の感情、特に愛情を表に出す人ではなかった。だけど、戦争を経験している親父。遠く離れていることが多かった。おふくろに「子どもたちはどうだ?元気にやってるか?」と常に聞き、子どものことを第1に考えていたと聞いたことがある。とても不器用だけど、愛情深い親父だった』
あたしはこの言葉を聞いて、とても重たい涙が一粒流れた。
いつも介護はお母さんまかせ。なんで自分の父親なのにしっかり向き合わないのだろう?って思ってた。
だけど、それは照れでもあり、思春期に一緒にいなかったことで素直になれない部分でもあり…でも、芯にある『愛情』という想いは、ちゃんと分かってたんだなって、その時分かった。
あたしはおじいちゃんに優しくしてあげれていたかな…?
いい孫だったかな…
人の裏にある思いを汲める人になろうって常に思っているけど、まずは自分の周りにいる人からね
おじいちゃん、天国でいつまでも見守っていてね。
ありがとう
お父さんの弔辞で
『とても厳しい親父で、自分の感情、特に愛情を表に出す人ではなかった。だけど、戦争を経験している親父。遠く離れていることが多かった。おふくろに「子どもたちはどうだ?元気にやってるか?」と常に聞き、子どものことを第1に考えていたと聞いたことがある。とても不器用だけど、愛情深い親父だった』
あたしはこの言葉を聞いて、とても重たい涙が一粒流れた。
いつも介護はお母さんまかせ。なんで自分の父親なのにしっかり向き合わないのだろう?って思ってた。
だけど、それは照れでもあり、思春期に一緒にいなかったことで素直になれない部分でもあり…でも、芯にある『愛情』という想いは、ちゃんと分かってたんだなって、その時分かった。
あたしはおじいちゃんに優しくしてあげれていたかな…?
いい孫だったかな…
人の裏にある思いを汲める人になろうって常に思っているけど、まずは自分の周りにいる人からね

おじいちゃん、天国でいつまでも見守っていてね。
ありがとう




)
