手術室につくと、手術室の看護師さんたちがご挨拶に来てくれる。名前と、今日手術で切る場所を聞かれる。「子宮頸部です!」と答えると「はい。私もそう聞いています!」と返してくれたので、きっと正解だったはず!
寒い部屋に入り、扉の向こうに行くと、そこにはドラマで見るあの手術台が!!

ドクターX!!

なんて思ってたら、手術台にのぼるよう指示が出たので仰向けになる。なんか独特のドーナツ型っぽいマクラがある。ぶよぶよしてる。
点滴の針をいれますよーとの声にギクッ!手の甲に針がズブズブ入ってきて、心もキューっとして泣きそうになった。でも泣いてない。我慢した。私は長女だから我慢できたけど次女だったら無理だった。けっこう痛いけど耐えられる痛み。
さあ、次は麻酔だ!背中を丸くして、動かないようなんかチューブみたいなもんを巻かれる。はじめの注射の針は細くて痛くなかった!次の本ちゃんと思われるやつはけっこうズンときたけど、すぐに麻酔がきいてきて何も感じなくなった!すごい!冷たいやつを肩と下半身に当てられたようだけど、下半身まじ感じない!すごい!!麻酔すごい!!
と思ってたら終わった。寝てたんかな?あっという間に終わった。皆さんにせーのでベッドに移してもらい、浴衣を着せてもらって、そのまま病室へGO!
帰ってきたら動けんからとスマホとかベッドにセットして、ベッドまわりもいろいろ都合いいようにしてたんだけど、全部無駄となりました!私が乗せてもらったベッドは病室のベッドだったから!
なので、そのまま6時間くらい、ひま。動かないから腰痛との戦い。はじめのうちは頻繁に体温とか血圧とかはかりにきてくれたけど、それもなくなると、まじでひま。だんだん解けてくる麻酔を楽しむくらいしかない。(腰を触ってるのに感覚がなくて体の周りにクッションが置いてあると本気で思ってたくらい麻酔すごい)
そういえば尿管はこの時点でなかった!手術室で外してくれてたのか!?
6時間を超えた頃に看護師さんからトイレに行くよう指示がでる。まだ立つのがやっとだったので、時間を決めて、この時間になったらトイレに行こうということに。そのころには立って歩けるようになりました。はじめの尿はカップにとったあと看護師さん呼んで見せないといけません。まだ股間の感覚がないままだったにも関わらず根性で出した。

その後、点滴がなくなったタイミングでナースコールして外してもらい、待望の晩ご飯。普通食。食べたかったのに体を起こすと気持ち悪くてふらふらするので、しばらく座ったままご飯を見つめてた。おあずけの犬。しばらくしたら食べられました。そんなにひどい吐き気も頭痛もなく、順調に回復してるかんじです。

その日はめっちゃ寝れました!