イッチャッテもいいんぢゃない? -4ページ目

サァカス



惚けた小人が生き急ぐ
余裕の笑みでそれを眺める
片鱗な夢をおもいきり抱いた
滲み出す血は才華の苦力

華やかな音に誘われた
今日最初のお客はバロン
片鱗な体おもいきり咲いた
媚びた声出し喘ぐ姑娘

革命起こして不適な笑みで笑うは
孤独なクラウニスト
「これが最上の美学」と…
常時繰り返される好色図は
今宵最上級のメニューでどうぞ
感じあえるように…
さぁ 始めよう
「絶望」と言う名のサーカス
世の末 詠う良き世と君のために
春告げ鳥が夜のおとずれを告げた
汚れた良き世に置き忘れてきた過去の日々

桜咲く春うららかな日々でした
素直に笑えた幼き頃
桜散る春不確かな日々でした
片鱗な痛みに悩みを覚えた日々

嗚々…輪郭は誰の為にあるのか…
答え無き事に嘆く 君のためか
過ごした日々を しゃがれた声で語り
最期の歌を思い出すように歌う
僕はサーカス

さぁ 続けよう
「絶望」と言う名のサーカス
孤独を常におそれてる



LyriCs:景夕 MusiC:舞



歌詞シリーズ参
イッテル歌詞がすき

『━』

不確かな平等 規律 それら全て
永遠の暗号に俺は溺れていた

闇だ……
ここは闇だ……
俺は永遠の暗号に呑み込まれていた

いつでも空に憧れていた
自由を手にする言葉があるのならば
声が渇れても喉が裂けても
俺は幾度も連呼する
かすれた声で空気を揺らし
聞かぬ誰かに存在を誇示し
ただ無力で不確かだった己の自由を確かめる

ざわめく無音に気が触れ狂い出す前に
逃げ出す術を 新たな光の道を
溢れる程の空気を底辺に満たし
溺れる程の光を
この俺に光を…
来々



LyriCs:景夕 MusiC:結良



歌詞シリーズ弐(・∀・)
暇だから続く予感笑゛

明日屋

明日屋規則
一・今日の最後を告げる郵便が届く
一・明日の購入を望む者は明日屋へ足を運ぶ
一・望まぬ者は本日を繰り返す。

君たちの生き方間違いではないが
犠牲を払い手に入れたそれは
本当の明日ではないんだろう
ほろ苦い感情顔を隠せばいい

詞:景夕 曲:結良



本日を繰り返すって
どんなんだろ?