子宮体癌の精密検査と診断結果
まさかこんなことが自分の身に起こるなんて…
アラフィフの闘病物語
子宮体癌の疑いが出て、広尾のクリニックから、癌専門の大病院の先生を紹介されました。
ここで子宮体部の組織診となぜか頸部も再び。
ここまで来るのに色々調べていた私は、子宮体癌の検査といえば内膜掻爬だと思っていましたが、
まず組織診をやって、癌が出なければ掻爬するとのことでした。
体部の組織診は結構痛かったですね。
その瞬間もですが、
終わった後もお腹にずーんとした、少し重めの生理痛みたいな感じでした。
2、3日続いてました。
で、一週間後の結果。
先生が、子宮の図がかかれた紙を取り出し、
子宮の内側にたくさん癌があると言いながら
ボールペンで子宮体部にぐるぐると書き込んで…
◆診断結果◆
類内膜腺癌、G2、Ⅰb期の疑い
そのまま手術の予約に入りそうでしたが、
ちょっと待ってー
て感じで、腹腔鏡手術のことを持ち出しました。
日本では子宮体癌の摘出手術はまだ開腹が一般的で、腹腔鏡手術はその時点では保険適用にもなっていませんでしたが、
一部の医療機関で 先進医療として認められていました。
(私が持っていた資料では東京では4ヶ所)
(2014年4月から保険適用されました)
進行によってはできませんがもし可能ならば低侵襲のこの手術を受けたいと思っていたので、
資料を見せて相談しました。
その病院では受けられない手術です。
先生は、自分の納得がいくようにした方がいいから、と快く紹介状を書き、資料も用意してくださいました。
相談ついでに、
資料にある東京の4つの医療機関のうちどこがいいかということまで聞いちゃいました。
で、お薦めいただいたところに行ってみることにしました。
アラフィフの闘病物語
子宮体癌の疑いが出て、広尾のクリニックから、癌専門の大病院の先生を紹介されました。
ここで子宮体部の組織診となぜか頸部も再び。
ここまで来るのに色々調べていた私は、子宮体癌の検査といえば内膜掻爬だと思っていましたが、
まず組織診をやって、癌が出なければ掻爬するとのことでした。
体部の組織診は結構痛かったですね。
その瞬間もですが、
終わった後もお腹にずーんとした、少し重めの生理痛みたいな感じでした。
2、3日続いてました。
で、一週間後の結果。
先生が、子宮の図がかかれた紙を取り出し、
子宮の内側にたくさん癌があると言いながら
ボールペンで子宮体部にぐるぐると書き込んで…
◆診断結果◆
類内膜腺癌、G2、Ⅰb期の疑い
そのまま手術の予約に入りそうでしたが、
ちょっと待ってー
て感じで、腹腔鏡手術のことを持ち出しました。
日本では子宮体癌の摘出手術はまだ開腹が一般的で、腹腔鏡手術はその時点では保険適用にもなっていませんでしたが、
一部の医療機関で 先進医療として認められていました。
(私が持っていた資料では東京では4ヶ所)
(2014年4月から保険適用されました)
進行によってはできませんがもし可能ならば低侵襲のこの手術を受けたいと思っていたので、
資料を見せて相談しました。
その病院では受けられない手術です。
先生は、自分の納得がいくようにした方がいいから、と快く紹介状を書き、資料も用意してくださいました。
相談ついでに、
資料にある東京の4つの医療機関のうちどこがいいかということまで聞いちゃいました。
で、お薦めいただいたところに行ってみることにしました。
子宮頸癌の精密検査
まさかこんなことが自分の身に起こるなんて…
アラフィフの闘病物語
健康診断では子宮頸癌検査だけしか受けていないので、
この時点で私は子宮頸癌、それも腺癌の疑いとされていました。
子宮頸癌には2種類あって、
扁平上皮癌と腺癌のうち初期の扁平上皮がんなら部分切除で済む可能性が高いらしいが、
腺癌は“たち”が悪く、予後があまりよくないそうです。
この日は子宮頸部のコルポ診と組織診とHPVの検査をしました。
HPV(ヒトパピローマウィルス)は子宮頸癌の原因となるもので、たくさんの種類がありますが、
その中でも18と16に感染していると頸癌になるリスクが高いそうです。
次にMRI。
提携先の画像診断専門?のクリニックで受けました。
そして、精密検査開始からほぼ3週間後、
病理検査からは頸部は軽度異形成あり、HPV陰性、
画像診断から子宮体がんの疑いという結果が出ました。
子宮頸部腺癌じゃなく体癌の疑いとわかった時、先生が良かった~と言ったのがかなり衝撃的でした。
いや、がんなんだから良いわけないでしょと私は当然思いましたが、
体癌なら治る、大丈夫だから、と。
体癌は全て腺癌なので、体癌が頸部に浸潤してきて、最初の細胞診で出た可能性が高いとのことでした。
頸癌と体癌の検査を同じ病院で同月にやるのは保険で通らないとかなんとか、訳のわからないルールがあって、
体癌の精密検査はしないまま、その後はがん専門の大病院を紹介されることになります。
アラフィフの闘病物語
健康診断では子宮頸癌検査だけしか受けていないので、
この時点で私は子宮頸癌、それも腺癌の疑いとされていました。
子宮頸癌には2種類あって、
扁平上皮癌と腺癌のうち初期の扁平上皮がんなら部分切除で済む可能性が高いらしいが、
腺癌は“たち”が悪く、予後があまりよくないそうです。
この日は子宮頸部のコルポ診と組織診とHPVの検査をしました。
HPV(ヒトパピローマウィルス)は子宮頸癌の原因となるもので、たくさんの種類がありますが、
その中でも18と16に感染していると頸癌になるリスクが高いそうです。
次にMRI。
提携先の画像診断専門?のクリニックで受けました。
そして、精密検査開始からほぼ3週間後、
病理検査からは頸部は軽度異形成あり、HPV陰性、
画像診断から子宮体がんの疑いという結果が出ました。
子宮頸部腺癌じゃなく体癌の疑いとわかった時、先生が良かった~と言ったのがかなり衝撃的でした。
いや、がんなんだから良いわけないでしょと私は当然思いましたが、
体癌なら治る、大丈夫だから、と。
体癌は全て腺癌なので、体癌が頸部に浸潤してきて、最初の細胞診で出た可能性が高いとのことでした。
頸癌と体癌の検査を同じ病院で同月にやるのは保険で通らないとかなんとか、訳のわからないルールがあって、
体癌の精密検査はしないまま、その後はがん専門の大病院を紹介されることになります。
健康診断からの要精密検査
まさかこんなことが自分の身に起こるなんて…
アラフィフの闘病物語
12月に受けた健康診断の結果を聞かされたのは
1月の仕事初めの日でした。
「婦人科で要精密検査となりました。紹介状を書くのでかかりつけ医はありますか?」
「婦人科?かかりつけはありません。これから探します」
どうしよう…
ついにきたか、という感じでした。
普通は全部のデータが揃ってから案内されるのに、これだけを先に、それも電話で言ってくるということは、
結構ヤバいんだな?と察しがつきます。
それからは仕事が手につかず、その日どう過ごしたかあまり覚えていません。
かかりつけの婦人科がなかった私は、近所の頼れるママ友さん数名にメール。
私より少し年上の彼女たちならなんらかの経験者がいるかも?!という期待から。
こうして、精密検査を受けるクリニックを見つけ、予約を入れました。
アラフィフの闘病物語
12月に受けた健康診断の結果を聞かされたのは
1月の仕事初めの日でした。
「婦人科で要精密検査となりました。紹介状を書くのでかかりつけ医はありますか?」
「婦人科?かかりつけはありません。これから探します」
どうしよう…
ついにきたか、という感じでした。
普通は全部のデータが揃ってから案内されるのに、これだけを先に、それも電話で言ってくるということは、
結構ヤバいんだな?と察しがつきます。
それからは仕事が手につかず、その日どう過ごしたかあまり覚えていません。
かかりつけの婦人科がなかった私は、近所の頼れるママ友さん数名にメール。
私より少し年上の彼女たちならなんらかの経験者がいるかも?!という期待から。
こうして、精密検査を受けるクリニックを見つけ、予約を入れました。