皆さん・お元気ですか??金太郎です。
皆さんの周りに、 『助っ人』 という言葉はありますか?
例えば・・・・
①仕事上での助っ人
②勉強上での助っ人
そして・・・
③ソフトボールでの助っ人・・・
この話は っとある町内会のソフトボール大会での話である。
登場人物は、
①黒オデ(現在は白シエ)
②south
③大西洋
④5月3日
⑤町内会の人達・・・・
っとある日曜日、天候は晴れ、金太郎の町内ソフトボール大会が行われた・・・
金太郎は町内の体育部の役員でもあり、ソフトボールメンバー集めにかけずり回っていた・・・
金太郎はメンバーがなかなか集まらず、黒オデ先輩へ相談した・・・
金太郎
「黒オデ先輩、、、実は町内のソフトボール大会があって、メンバー不足しているんすよ~」
黒オデ
「え?俺参加しようか?」
金太郎
「いいんスか?一人で来るんスか?」
黒オデ
「任せんかい~数人引き連れて、乗り込むぜ~」
なんと、あっさり・・黒オデが助っ人として参加してくれるというのです。
金太郎も心の中で、
『さすが・黒オデ先輩、頼りになるわ~』
っと、感謝をし、大会前日を迎えた・・・
大会前日の夜・・・・
黒オデから金太郎へ電話が入る・・・
黒オデ
「あ、金太郎~明日の確認だけどさぁ~①俺と・②southと・③大西洋で行くよ~」
「それとちょっと確認だけどさぁ~本当にいいの?俺達三人参加すると浮くよ~」
では、ここで皆さんに、この三人が参加すると、どうして浮く事になるか?のご説明を金太郎からさせて頂きます。
①黒オデ
⇒県内有数のスラッガー・そして、ソフト業界では名が知れているので、他の町内からクレームがつくかも?っとの心配事
②south
⇒走攻守・極めつけは、ウィンドミルまでマスター手前の明らかに助っ人と分かってします心配事
③大西洋
⇒身長180オーバー・左打席に立てば全打席ホームラン、ボールが足りなくなってしまう心配事
以上の事頃から、黒オデが事前に金太郎へ・・・
「明日、30%でプレイするよ、」
southに限っては、、、
「左で打ちますよ」
「それと、午前中しか時間ないんすよね~午前中に終わりますかね~」
金太郎
「大丈夫よ、午前中に終わるよ~終わったら弁当出すからね~」
southの手加減宣言まで飛び出し、準備万端、、
金太郎は助っ人3人に感謝をし、3人分の弁当を12時過ぎに予約した。
そして、いよいよ大会当日を迎えたのである・・・・
黒オデの心配事・・・その①
有名過ぎて、他の町会からクレームがあるかも??
↓ ↓ ↓
全くもって、心配なし、さすがの黒オデも、この町内会では無名人・・・
金太郎もほっと胸を下ろした
第一試合、、、
ピッチャーは、、金太郎・・・
初回・・・・
めった打ち、、、点数にして5点、、、どっと疲れが出る展開、、、
しかし、これは想定内、、、黒オデ先輩も、、
黒オデ
「まぁ取り返せばいいよ、どんどん行くぜ~」
打順は、、
4番【大西洋】
5番【south】
6番【黒オデ】
そして期待通り、黒オデが・・・・
≪ホームラン~≫
さすが、助っ人、さぁ~いよいよ反撃開始か~
っが、しかし、金太郎が打たれまくり、3回コールド負け・・・・
助っ人達も活躍する場もなく、第一試合は終了した・・・
っが、しかし、事件は第二試合に起きた・・・
この続きは、、、、
【炎上×2 そしてラストバッター ②】にて・・・