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感情がまだ上手くコントロール出来なくて
貴方からの優しい言葉がないと
ものすごぉーく落ちる。
外には誘惑や甘い蜜のニオイがプンプン

だからこんなトコから今すぐ飛び出して
自由と羽を私にちょぉーだい?
貴方の前からは絶対にいなくならないと約束するわ。
いっそ首輪を付けてくれてもいいのよ?
羽は折れたまま...
心は外からカギが何個も取り付けられ
こんな中に入れられて
いつまで後悔の中で暮らせばいいの?
先が見えない暗い部屋は1人では怖くて
明日にでも自らの手で眠りについてしまいたい。
そんな中で聞かされ続ける言葉は冷たくて
私の閉ざされた心には響かないの。
だから何度も同じ言葉を欲しがり
満たされない自分を悲しく想い
流しても流しても枯れない涙を
また今日も流し続けるの。
そんな明日がまた来るのだと想い
今夜も眠りにつく。
お願い。
早くこんなところから出して。
はぁ
ちかれたョ。
病む自分が情けなくて大っキライ。
病まない人なんていないんだろぉけど
もぉ少し自分をコントロール出来たらと
毎日思います。
困らせてしまうんぢゃないかって
前から思ってたけど
こんな早いとは...。
お前はまだアイツがスキなんだと言い放たれた。
そんなコトない。絶対ない。
暖かい腕と心にたっぷり癒されて
ここを自分の居場所なんだと確信したあの日から
私は本気なんだョ貴方に。
帰ったら
ズルイかもしれないけど手紙にすべてを詰め込もうと思う。
大切に想うこの気持ちを自分の病む心のせいで
間違って伝わり
間違った方向にだけは進ませたくない。
貴方を失いたくないんだ絶対に。
ダイスキだよ。

