何時までも


遠く、、、


何処までも


とおく、、、



















お堀端の桜も峠を越え、


少し寂しくなって来た


そんな夕方の


いつもの石畳を


ふらふらと歩いてみる










いま暫くは


未だ未だ


寒さのぶり返しと


雨の日が交互に来るのだろうか?












喧騒を離れ



静かな



お気に入りの席へ



さっきまで此処にいた



卒業後に就任された



先生の作品は力強くも美しい、尊大なる造形



今日は、休暇をとり



とても時間の掛かった、大事な仕事を済ませ



辿り着くひと時の 寛ぎ時間



紅茶は白桃


スポンジは無くて



中までクリームなモンブラン



此処も出来てからは、ずいぶん時は経つけど



決して華美過ぎない、空間で過ごすのが好き



金田中は今やないけど。


このあと、再び



喧騒へと、身を投じる事となる