2021 年 長女誕生👧🏻
先天性奇形を持って生まれました
日々の育児について綴っています
朝になると
担当医の先生が回診に来て下さり
「血液検査の結果
熱は高いですが
炎症や白血球の数値などは高くないので
重篤な状態ではないです。
少し脱水は起こしかけていましたが
今は点滴をしていますので
安心してください。
朝に他のドクターも交えて
ディベートをしたのですが
やはり窒息の時のエピソードと
病棟に移ってからの痙攣のエピソードは
別物である可能性が高いと思います。
窒息が起こった日に熱で他の病院へ
行かれてますよね?
その時はどのような診断でしたか?」
私
「熱が39度と高いこと。
高熱の割に
比較的元気で少し喉は赤いが咳や鼻水の
風邪症状がないこと
1歳ということもあり
突発性発疹の可能性が高いかなと
言われました。
ただ
診断は解熱して発疹が出てみないと
出来ないので
解熱剤の座薬のみ処方され、
様子をみましょうとのことでした。」
先生
「そうですね。
突発性発疹の可能性もあると思いますが
やはり発疹が出てみないと診断はできません。
今は菌と闘っている最中なので
熱が上がるのも勢いがあり
熱冷ましもなかなか効きづらいですが
徐々に座薬に頼る間隔が開いてくると思うので
もう2~3日はしんどいかもしれませんね。。
窒息の件だけならもう退院でも大丈夫だと
思うんですが
このように熱が高い状態で退院させるわけには
いかないので…
解熱するまで入院して様子を
みていきましょう。」
私もこの状態で家に帰るのは怖かったので
安心しました。
何より
娘が鎖肛で
入院していた病院なので
看護師さんやドクターも
馴染みがあり
それが1番ほっとできました![]()
今回担当ではない
小児外科の担当医の先生も見に来て下さり
本当に頼もしい限りで…
まだまだ
安心できない状況ですが
ここで診て下さるなら
間違いないなと
思いました![]()






